液晶ディスプレイをリサイクル回収に送る

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液晶ディスプレイをリサイクル回収に出してきました。

製品のメーカーのサイトから回収を申し込みます。
申込時に製品の型番と製造番号、PCリサイクルマークシールの有無を入力。
PCリサイクルマークシールありなので無料回収です。

数日後に「一般社団法人パソコン3R推進協会内 パソコンリサイクル受付センター」から「エコゆうパック」の伝票が郵送させました。
伝票には送り先と送り元が印刷されています。
うちは愛知県内で、送り先は山九名古屋物流センター。物流会社でまとめてメーカーに送るのかな。

▽リサイクルの手順 ::  PC3R(パソコン3R推進協会)
http://www.pc3r.jp/home/recycle_flow.html

▽梱包と回収について ::  PC3R(パソコン3R推進協会)
http://www.pc3r.jp/home/method.html

リサイクルに送る荷物の梱包について調べたら、発泡スチロールなどの緩衝材は入れないでくださいとのこと。
ディスプレイを買ったときのダンボール箱を中身ごと保管してありますが、発泡スチロールは家庭ごみで処分ってことね。
保管しておいたPCリサイクルマークシールを製品に貼って、画面の液晶保護フィルムをはがしました。
電源ケーブルと、パソコンとつなぐケーブルも一緒に梱包。
送られてきた「エコゆうパック」の伝票をそのまま箱に貼り付け。

荷物を郵便局に持ち込むか、電話で戸口回収を依頼するか。
電話するのが面倒なので、歩いて郵便局に持ち込みました。
送るのは17インチ液晶ディスプレー。持ち運びについては、重さや大きさはたいしたことありませんが(ちょっとがんばれば片手で持てる)、手を滑らせてぶつけて液晶画面が割れるのがちょっと心配。
郵便受付に荷物を持って行って、伝票に日付印を押してもらい「ご依頼主控」をもらって完了。
料金着払いですが、120サイズ1380円でした。

これでひとつ心配事が片付きました。


《関連記事》
▽液晶ディスプレイのPCリサイクルマークのシールを発見
https://ameblo.jp/senban/entry-12410816317.html

 

 

 

 

ノートパソコンを使うようになり、デスクトップパソコン用のモニター(液晶ディスプレイ)の置き場所に困っています。

再利用するかわからないけど、年を取ると重たい荷物を処分するのがしんどくなります。
もったいないけど、メーカーに回収してもらおうか思案中。

NECのディスプレイ回収について調べると「PC リサイクルマークの貼付してないディスプレイ」は回収料金が取られます。

▽ディスプレイのリサイクル | NECディスプレイソリューションズ
https://www.nec-display.com/jp/environment/recycle/display.html?

>「PC リサイクルマークの貼付してあるディスプレイ」新たな料金負担はありません
>「PC リサイクルマークの貼付してないディスプレイ」以下の料金をご負担いただきます
>CRTディスプレイ    4,000円(税抜)
>液晶ディスプレイ    3,000円(税抜)

2008年に買ったディスプレイなので「PC リサイクルマーク」がついているはずが、本体にはついていません。
保証書を探したら、「PC リサイクルマーク」のシールが見つかりました。
商品を買ったときに添付されていたハガキをメーカーに送ると、「PC リサイクルマーク」のシールが郵便で送られてきました。
シールは1度貼ったら貼り直しがきかないと書いてあったので、すぐに貼らないでいたら忘れていました。
保証書の類はとりあえずクリアファイルに入れておくようにしています。
紛失しないでよかった。

 

 

 

2018年(平成30年)10月の新月(朔)の時刻(日本中央標準時)
……10月9日(火)12時47分

▽次の満月(望) 2018年(平成30年)
……10月25日(木)1時45分

▽次の新月(朔)2018年(平成30年)
……11月8日(木)1時02分

◆朔弦望/平成30年(2018)(国立天文台)
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2018/rekiyou183.html
(朔…新月/弦…上弦・下弦/望…満月)

◆二十四節気および雑節 /平成30年(2018)(国立天文台)
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2018/rekiyou182.html

新月には財布など大事なものを使い始めたり、習い事を始めるのに適しています。
新月の日に、気に入った手帳やノートに願い事・目標・やりたいこと・欲しい物を手書きして、上弦の月、満月、下弦の月、次の新月など折々に読み返してみましょう。

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2018年10月9日は旧暦9月朔日。
旧暦9月13日の夜は「十三夜(じゅうさんや)」と呼んで月見をする日本古来の習わしがあります。
旧暦8月15日の「十五夜(中秋の名月)」に対して、「後(のち)の月」とも、
十五夜を「芋名月」と呼んで芋を供えるのに対して、十三夜を「豆名月」「栗名月」とも呼びます。
豆名月にお供えするマメは枝豆です。
今年2018年の十三夜(旧暦9月13日)は10月21日(日)にあたります。


《関連ページ》
◇満月に財布をふりふりして金運をよくする〔財布の月光浴〕@金魚宮
http://bunko.c.ooco.jp/saifu04.html