この間、NHKの「ブラタモリ」の浜松の特集の中で知った
浜松元城町東照宮の存在

曳馬城(引間城)の跡地に東照宮が建てられていたことを、浜松に住んでいながら知らなかったぁ~

ってことで、さっそく行ってきたよぉー

(今回は浜松駅から徒歩で移動… 15~20分)
浜松元城町東照宮

徳川家康がかつて住んでいた曳馬(引間)城の跡に建てられた神社。

あたりは住宅街だけど、ここは浜松城の前身と言われた曳馬城があった場所。
徳川家康が初めて住んだお城で、かつて武田信玄との三方ヶ原の戦いでは「負けたら浜松を撤退する」という覚悟で臨んだという思い入れの強い地。
手水舎の軒には、金のネコちゃん


天井には金の鳳凰や龍




家康さん好みの作り……
境内の一角には、若き日の
家康さんと
秀吉さんの像が並んで立っているよ。
家康没後400年の記念事業のひとつとして建立されたもので、こちらの東照宮とこの2公像は現在では出世の聖地と言われいるのだとか…。


何故、浜松に豊臣秀吉が?… と思ったけど~
かつて16歳だった秀吉が初めて仕えた松下氏に連れてこられたのが、ここ曳馬(引間)城。
2人が天下人となるきっかけにもなったといえる地、それが
浜松
2公像の真ん中には1人分のスペースが設けられていて、ここに立っての撮影スポット

多くの著名人もここで
出世運を授かっているのだとか


特に男性にご利益があるようで、直後に仕事の依頼が増えたり・昇進の話が持ち上がったり…。
まさに仕事運・出世運のご利益の話が多いので、気になる方は是非ご参拝を~


境内の裏手にはご神木がまっすぐ空に向かって伸びているよ。
樹齢年数はわからないけど、古くからこの地で見守ってきたはず

