古代エジプトも好きだけど古代オリエントも好き~ハート




ってことで、ついにキター(・∀・)ー!
ピンクハートグリーンハートトルコイエローハートブルーハート


カイロからイスタンブールまでは、2時間半程の飛行機時間 飛行機DASH!









トルコの古代史というと、まず思い浮かぶのがヒッタイト


ヒッタイト帝国は紀元前17~12世紀頃にトルコのアナトリア高原に栄えた国。
首都はハットゥシャと呼ばれ、現在のボアズカレ村のあるあたり一帯に遺跡が残っているよ。
旧約聖書に出てくるヘテ人(ハッティ人)が既に住んでいた土地に、北方から黒海を渡って謎の民族がやってきて、争うことなく同化して築いた都。

自ら「千の神々の民」と呼んだヒッタイト
征服した地の神々をも破壊することなく尊重し、受け入れていったといわれている。










古代…
人類最古の遺跡を見学




ライオンの門しし座
上部は崩れ落ちているけど、アーチ状になっていたであろうと想像できる。
門は外敵に備えて二重構造になっていて、強靱な城塞都市を構成している。
ライオンはこの門以外にも随所に見られ、古代オリエントの世界では守護の象徴として好まれてデザインされたみたい。











パワーストーンキラキラ
何の石だろう?

ラムセス2世の贈りものという説が…。
ということは、カデシュの戦いでの平和条約成立の友好のしるし?
もしくは結納の品?

願いが叶うパワーストーンらしいラブラブ











ルフィ語のヒエログリフ
この文字はアナトリア独特のもので、エジプトのヒエログリフとはまた別もの。
一部は解読されていて、シュッピルリウマ2世による最後のセンテンス。

そしてこの皇帝を最後にヒッタイト帝国は滅亡してしまう……。











紀元前12世紀
ヒッタイト帝国最後の皇帝シュッピルリウマ2世のレリーフ
ヒッタイト帝国が滅亡した原因は、謎の民族「海の民」の侵略とも、内乱、天災、疫病などなど…
諸説あり、未だ解明されておらず。

古代オリエントの世界において、製鉄法を独占し、戦術にも長け、大国エジプトと肩を並べたヒッタイトが歴史の表舞台から姿を消してしまう。


《ヒッタイト帝国》
シュッピルリウマ1世
ムルシリ2世
ムワタリ2世
ハットゥシリ3世
トゥドハリヤ4世
シュッピルリウマ2世

ヒッタイト王の称号はタバルナ
王妃の称号はタワナアンナ













アナトリア文明博物館











嵐の神テシュプの雄牛リュトン











ハットゥシャの王の門にある戦士のレリーフ
浮き彫りというより彫刻に近いほど立体的。
アナトリア博物館にあるオリジナル。













ホテルがかわいいラブラブ
お部屋は洞窟風の凝ったつくりで、いい雰囲気キラキラ

スタッフはとても親切でサービス◎。
1泊しかしていないのに民芸品と絵葉書のセットまでサービスでもらっちゃった。














そして、お料理も世界三大料理のひとつ
トルコ料理キラキラ
お料理はもちろん、景色が素晴らしいの~ 照れ ラブラブ アップ










インスタ映え~キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
(のはずが、写りが悪……汗)











サラダが激旨~グリーンハーツ
この↑サラダ…
レタス・ベリーリーフ・トマト・いちご・ドライイチジク・くるみ・チーズ
ドレッシングの味があっさりさっぱり…で、とにかく美味しいし、素材のチョイスも最高だし、超~美味しかったぁハート











煮込み料理
肉だんごがスパイシーで、味付けサイコー音譜










キョフテ
エジプトで似たようなの食べたけど、私は断然トルコ派~!!

なんだろう… 味付け?素材?










パスタ
パスタはフェットチーネが多かったよビックリマーク
これがまた、味付けサイコー音譜











一応、パスタだけど…
これ↑完璧《焼きそば》

トルコ料理って、日本料理に酷似しているかもアップ

だから、私 (日本人) の口に合うんだ… きっと音譜
食べるもの全て美味しい ラブラブ
(写真が無駄に増える…笑)










スイーツラブラブ
見た目がとにかく美しい~キラキラキラキラキラキラ










甘々スイーツイエローハーツ
スイーツ トルココーヒーは甘過ぎて、完食は無理~DASH!
(味は本当に美味しいんだけど、とにかくクドくて量は食べられない…)




トルコ…
何を食べても美味しかったぁ~ピンクハート
そして、この2日間 食べ過ぎた~キョロキョロハッ















翌日は……
エフラトゥン プナル水辺祭祀遺跡
聖泉はトゥドハリヤ4世時代のもので、未完成状態。
作りかけのヒッタイトの神テシュプの像が近郊のファスルラル村に放置されており、おそらくこのモニュメントの上に設置される予定ではないかと推測。

このテシュプ神の像は、前日行ったアナトリア博物館にレプリカがあった、あれビックリマーク





遺跡のまわりには何もなく、ただ小川のせせらぎが聞こえるのみ。
こんな素敵なスポット、直ぐに立ち去ってしまうのはもったいない✴
ということで、ベンチもあるし~
しばらくのんびり…音譜

古代の風に吹かれているような… そんな気分に…ラブラブ


このあたりはヒッタイトの従属国となったアルザワ国であったと推測されているよ。












遺跡で少しのんびりした後は、レンタカーでドライブしながら次の目的地へ~車DASH!











ギョレメ国立公園
カッパドキアの岩窟群
クズルウルマック川によって浸食され、長い年月を経て現在の姿に。
奇岩群は、インパクト満点!!

カッパドキア地方は古くからハッティ人が住んでいたヒッタイトの故郷。











ギョレメ屋外博物館
トルコを代表する観光地。
気球や乗馬などアクティビティが盛りだくさん。
時間に余裕があれば、奇岩群の中をお馬さんに乗ってパッカパッカ歩いてみたかったなぁ…。











ハジュ・ベイズザデ・モスク
モスクのライトアップと噴水が素敵キラキラ
ミナレットの高さは78メートルもあるそう。



年末は天気が悪くて、雪の降る日もあったそう…
年明けからは暖かく晴天続きで、噴水も見られたよビックリマーク

12月のトルコは雨量が多いらしくて、この旅行中晴れていたのは、運が良かったみたいラブラブ











アヴァノス
マラシャンティアの夕焼け
ヒッタイトはクズルウルマック川のことをマラシャンティアと呼んだ。
赤い河という意味。

かつては赤土が流出して赤みを帯びていたらしいけど、現在は赤くは見えないよ。

この川にぐるっと囲まれた地域一帯に城塞都市が築かれている。













ヒッタイトの首都
ハットゥシャ
栄華を極めたヒッタイト帝国
その終わりは呆気なく、高度な文明の跡と謎を残したまま姿を消している。

神秘と謎に満ちた遺跡群を見ると
そこにはいくつの物語があったんだろう…
と、より一層のロマンをかき立てられるなぁ~キラキラキラキラキラキラ











ずーっと行きたかった
古代エジプト&古代オリエントの世界キラキラキラキラキラキラ


満喫 満喫 大~満喫だったよぉーキラキラ





帰りは早く帰りたかったから、イスタンブールからソウル経由で約14時間弱の飛行時間。











セントレア内 まるは食堂えびふりゃ~ナイフとフォーク
14時間、飛行機に乗っていただけなのに…
お腹が空く~笑
(爆睡していて、機内食食べ損ねた…ねーあせる)




トルコ料理、褒めまくったけど~
やっぱり日本食サイコー音符

なんだかんだ言っても、日本のごはんが1番キラキラ









古代の余韻に浸りつつ…
1日ゆっくり まったりして また現実にもどる………












余談…

リビアではロシアとトルコが軍事的にゴチャゴチャしているし~
リビアといえばエジプトのお隣の国。

トルコ滞在中にイランとアメリカも軍事的にゴチャゴチャし出したし…。


今回エジプト&トルコ旅行において、ツアーではなく単独で行ったので何かあったら自己責任。
特に危険なこともなく、楽しく過ごせたので、良かった… 良かった…



トルコとエジプトの間にはシリアもあるし…
一時期はとても旅行出来る状況ではなく、少し落ち着いている今なら~と、決意した旅。
(また、世の中どういう状況になるかわからないからね…)


エジプトもトルコも本当に親切な国で、楽しめたので、感謝しかありません…。

行けて良かったぁ~ハートピンクハートイエローハートグリーンハートブルーハート