古代エジプトも好きだけど古代オリエントも好き~
ってことで、ついにキター(・∀・)ー!
カイロからイスタンブールまでは、2時間半程の飛行機時間 

トルコの古代史というと、まず思い浮かぶのがヒッタイト
ヒッタイト帝国は紀元前17~12世紀頃にトルコのアナトリア高原に栄えた国。
首都はハットゥシャと呼ばれ、現在のボアズカレ村のあるあたり一帯に遺跡が残っているよ。
旧約聖書に出てくるヘテ人(ハッティ人)が既に住んでいた土地に、北方から黒海を渡って謎の民族がやってきて、争うことなく同化して築いた都。
自ら「千の神々の民」と呼んだヒッタイト
征服した地の神々をも破壊することなく尊重し、受け入れていったといわれている。
人類最古の遺跡を見学
ライオンの門
ルフィ語のヒエログリフ

この文字はアナトリア独特のもので、エジプトのヒエログリフとはまた別もの。
一部は解読されていて、シュッピルリウマ2世による最後のセンテンス。
そしてこの皇帝を最後にヒッタイト帝国は滅亡してしまう……。
ホテルがかわいい

お部屋は洞窟風の凝ったつくりで、いい雰囲気
スタッフはとても親切でサービス◎。
1泊しかしていないのに民芸品と絵葉書のセットまでサービスでもらっちゃった。
そして、お料理も世界三大料理のひとつ
トルコ料理

(味は本当に美味しいんだけど、とにかくクドくて量は食べられない…)
トルコ…
何を食べても美味しかったぁ~
そして、この2日間 食べ過ぎた~

エフラトゥン プナル水辺祭祀遺跡


聖泉はトゥドハリヤ4世時代のもので、未完成状態。
作りかけのヒッタイトの神テシュプの像が近郊のファスルラル村に放置されており、おそらくこのモニュメントの上に設置される予定ではないかと推測。
このテシュプ神の像は、前日行ったアナトリア博物館にレプリカがあった、あれ
遺跡のまわりには何もなく、ただ小川のせせらぎが聞こえるのみ。
こんな素敵なスポット、直ぐに立ち去ってしまうのはもったいない✴
ということで、ベンチもあるし~
しばらくのんびり…
古代の風に吹かれているような… そんな気分に…
このあたりはヒッタイトの従属国となったアルザワ国であったと推測されているよ。
ギョレメ国立公園
カッパドキアの岩窟群

クズルウルマック川によって浸食され、長い年月を経て現在の姿に。
奇岩群は、インパクト満点
カッパドキア地方は古くからハッティ人が住んでいたヒッタイトの故郷。
アヴァノス
マラシャンティアの夕焼け
帰りは早く帰りたかったから、イスタンブールからソウル経由で約14時間弱の飛行時間。
セントレア内 まるは食堂のえびふりゃ~

14時間、飛行機に乗っていただけなのに…
お腹が空く~笑
(爆睡していて、機内食食べ損ねた…
)
トルコ料理、褒めまくったけど~
やっぱり日本食サイコー
なんだかんだ言っても、日本のごはんが1番
古代の余韻に浸りつつ…
1日ゆっくり まったりして また現実にもどる………
余談…
リビアではロシアとトルコが軍事的にゴチャゴチャしているし~
リビアといえばエジプトのお隣の国。
トルコ滞在中にイランとアメリカも軍事的にゴチャゴチャし出したし…。
今回エジプト&トルコ旅行において、ツアーではなく単独で行ったので何かあったら自己責任。
特に危険なこともなく、楽しく過ごせたので、良かった… 良かった…
トルコとエジプトの間にはシリアもあるし…
一時期はとても旅行出来る状況ではなく、少し落ち着いている今なら~と、決意した旅。
(また、世の中どういう状況になるかわからないからね…)
エジプトもトルコも本当に親切な国で、楽しめたので、感謝しかありません…。
行けて良かったぁ~


























