カウントダウンから一睡もせず、カイロから1時間半程の飛行機時間でアスワンへ…






目的は~
アフリカの大自然の中での新年の初日の出太陽
赤い大きな日の出… アフリカの大地って感じ~キラキラ
朝日のパワーが凄すぎて、自然と涙が出てきた…


アブシンベル神殿の前に広がるナセル湖。
南側はスーダン国境、北側はアスワンまで広がる。






アスワンはエジプトの南にあるので、カイロよりも日中は暑いあせる

でも、日の出の頃は寒かったぁ…
朝晩・日中の寒暖差が激しいのが、慣れない汗



住んでいる人もヌビア人が多くなり、肌の黒い人が多かったよビックリマーク











アスワンハイダムブルーハーツ
アスワンハイダムは警察が警備をしているのではなく、軍が警備をしているので、少しだけ物々しい雰囲気がしたよ雷











アスワンハイダムの目の前にアブシンベル神殿があるよラブラブ











アブシンベル神殿イエローハーツ
アブシンベル神殿は長年砂に埋もれていたが、19世紀にイタリア人が発見。

しかしその後1960年代アスワンハイダム建設にあたり、ナイル川を堰き止めて巨大なナセル湖ができ、この辺りのヌビア地方一帯が湖の底に埋没した。

遺跡のいくつかはユネスコの協力のもと、上地に引きあげられる保存工事が行われた。
アブシンベル神殿もそれらのひとつ。











内部もスゴいキラキラ
外見だけでなく神殿内部の繊細なレリーフや彫像などの美しい芸術・圧倒的なスケール感!!

ラムセス2世の自己愛と圧倒的権力を持って国を統治していたことが、この神殿を見るとよくわかる。












一旦 エドフへ行き、腹ごしらえ…

エドフの街並み
砂漠の国だから、とにかく埃っぽいDASH!
マスクが大活躍ビックリマーク

洗濯ものとかお布団干しとか、どうしているんだろう…
車も超~汚れそう汗











馬車に乗って…🐴キラキラ
エドフ観光をしながら、馬車に乗ってホルス神殿へ向かうよぉー音譜











ホルス神殿の入り口ブルーハーツ
エジプトで保存状態の良い神殿のひとつキラキラ
(塔門 36メートル)










ホルス神セキセイインコ青











エジプトで最も美しいと言われているよセキセイインコ黃キラキラ
本当に紀元前のものとは思えぬ美しさ…キラキラキラキラ











こちらのホルス神は、くちばしが折れちゃっている… カワイソウあせる











至聖所ラブラブ
復元された船の形をした神輿が置かれているよ音符

壁一面にレリーフが刻まれていて、凄くキレイキラキラキラキラキラキラ











ヒエログリフ星
文字というより美しい芸術作品のようキラキラ









きれいな夕焼け太陽
今年はナセル湖新年の日の出・日の入りを見たよ… 
2020年… 感慨深い…お願いキラキラ


夕焼けも太陽がとにかく大きい太陽
そして見たことのない赤い色…
太陽神というのが、よくわかるなぁ~キラキラ







そして、砂漠の砂を記念に持ち帰るキラキラ
きな粉のような色と微細粒子キラキラキラキラキラキラ


砂漠の砂を集めていたら現地の方に「日本人?」と、声を掛けられたよ キョロキョロハッ

砂を持ち帰るのは、観光客の中でも日本人だけなんだって… びっくりビックリマーク

「たくさん持って行ってね~」と満面の笑みで去って行ったよ~ グラサン


日本人だけって
『甲子園の砂を持ち帰る』的な発想なのかな?
と、隣を見ると元高校球児が砂を集めている… キョロキョロ
(現在、甲子園の砂は持ち帰られません)












エジプト最後の食事は、カイロ国際空港内のアラビア限定のマックハンバーガー
コフタのチキン鳥
巨大コーラジュースあせる


エジプトではこのマックが1番美味しかったかも… もぐもぐ 失礼。。
(エジプト料理がお口に合わなかっただけ…)




続いて、トルコへ移動…あしあと足あと