こんばんは(´∀`)
先僕3話目も内容が濃かったなぁ。
涼介の心強い味方がまた1人増えたことによって
涼介自身が学校と、“校長”という仕事に腹を括った…そんな印象的な展開を見せた転換期になった。
ま、とりあえず涼介と恋人のやり取り部分
萌えしかない((o(´∀`)o))※いくらでも自分に置き換えて妄想できるハッピー野郎
※先に言います。
この先長文です(引き返すなら今だ)
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先僕内容が濃いから、
なんか1時間内だと結構物足りないっていうか(いい意味で)もうちょっと深堀りして観てたいな…みたいな部分が結構あります。※私は
今回の学園モノである普遍的なテーマ『なんで勉強が必要か』ってやつ。
あれ、やっぱ学生あるあるなんだね(´∀`)
ていうか、おそらく最近の学生さんあるあるかなって。
いや、実際私は学生時代に「なんで勉強してんの」って思わなくて。だって、子供の仕事ってそれでしょってなんとなく義務っぽく思ってたから。(変な子供)
今って子供が見ようと思えば、
大人の世界を垣間見たり、触れたりすることも容易にできる社会になっていると思う。それは確実にネットやSNSの発達が要因だと思うけど。
だからこそ、いろんなことに迷うと思う。
選択肢が多かったり、情報が多すぎると迷うよね。
経験も知識もないのに情報は入ってくるから子供は迷子になる。新しいことがどんどん更新されて、移り変わって、本当に目まぐるしいね。
なのに、学生って学校っていうちっちゃなコミュニティに限られてて。
学校で教科書を開いて
黙々と勉強してて
本当に大丈夫かな
無駄な時間じゃないかな
役立つかな
急に選挙権持たされちゃったけど
そんな変わるもんかな
わかんないけど
たぶん、大人になっても国の借金背負って
親みたいに必死で働くのかなとか
多分その他にも
友達とか恋愛とか容姿とか
いっぱい悩んでさ
さらに勉強しろって大変だ
でも、
学校の勉強っていうのは
ほぼほぼ問いに対する答えが確定されてて、そこ(答え)に関しては迷う必要ないんだよね。大事なのはその「答え」にたどり着く迄の過程だから。
えっと、つまり勉強って
答えまでの過程を理解する作業だから
答えがない恋愛や友情とかの問題に対峙するよりも、ずっと労力としては楽だと私は思うんです。
すなわち、答えを導く過程を理解する方法だけ学べばいいなら塾で十分補える。
でも、じゃあなんで「学校」という場で学ぶ必要があるかって言ったらコミュニティ(社会)を学ぶ為だと思う。
だから、えーっと…(まとまらない)
学校って言わば会社みたいで。
色々な他人が集まって
組織や部(クラス)や上下関係があって
でも1つの大きな枠には
みんな纏まっているっていう。
うーんだから…
私は先僕で、
「なんで勉強が必要なのか」ってこともそうだけど、塾や家庭じゃなく「敢えて学校という場で勉強をする必要性」ってとこまで深堀りたい…っていう私の希望です(´∀`)←結論まで長かった
涼介は経営を立て直したい
いい学校にならなきゃいけない
じゃあいい学校ってなんだろう
子供にとって…いい学校って?
そもそも「学校って場所の存在意義は何だっけ」ということです。
さっき私は会社を例えにしちゃったけど
学校って、大人になって考えてみたらめちゃくちゃ特殊な場所だなって思うから。
大人と子供が1つの枠にいて
沢山の子どもたちがそこで
大人になる準備をしてるの。
そう思うと特殊だし、
先生って本当にすごいなぁと思う
で、アクティブラーニングね。
これさっき書いた「学校で学ぶことの意義」に繋がるけど家庭とか塾だと受動的な学習になるけども
学校でアクティブラーニングをすることは
「何を学ぶか」→「いかに学ぶか」
に、学校の勉強という工程がさらにブラッシュアップされるわけです。
坂本龍一さんが先日雑誌のインタビューで
「理解することは誤解すること」
って仰っていてなるほどって思ったんです(´∀`)
つまり作り手と受け手
個々に受け取り方は違うねって。
アクティブラーニングで
生徒達が主体的に問題を理解しに行くってことは、様々な考え方や見方を出し合うって事だから。
その個々の意見を出し合うなかで、人それぞれの「価値観」とか「個性」が存在することに子供たちは自然と気づけるわけで。(ま、あとは「強調性」ですかね?※私アクティブラーニング知識ないから分かんないけど)
それは大人になる上で
めちゃくちゃ大事なスキルだと(一応大人で社会人やってる)私個人は思ってます。
主体的な考えや発信ができる事は大切だけど
自分とは違う価値観が当たり前にある事を理解してるかしてないかは、大きく違う。
個々の違いを理解した上で自分の主張を述べるのは、ただ発言するだけとは意味が違うから。
自分の思い込み、
限られた知識だけでは
見てる世界が狭くなるし
見いだせる答えに限界があるから。
それってさ
本人だけならいいけど
他人を否定することに繋がりかねないでしょう。
(大げさな話だけど
文化の違いを理解できずにいる事で
戦争にもつながるんだから。)
だから、
翔さんがね
校長の役が来たのは本当に
翔さんだからだと思う。
翔さんはとてもフラットな見方ができるから。
それはやっぱり沢山学んでるからこそなんだと思うから。彼の学びがあるから様々な広い視点で考察ができる。
MOREで相葉さんが言ってくれて超嬉しかったもん。
「絶対に否定しないで最後まで聞いてくれる」
いつもありがとう、相葉さん(泣)
翔さんがね体現してるからだと思うよ。学生さんに、学びの大切さを。
あー…
どんどん話が長くなってますね私(´∀`)※いつもの事やがな
先僕、おもしろいよ本当に。
次が楽しみだ。
あと、あのLINEスタンプ欲しい(笑)
アイコン可愛すぎだろ。萌
長いな。すみません(笑)
