亡くなったわんちゃんは、保護主さんの元に引き取られた。
正式に讓渡されたのに、そんなことあるんだなと不思議に思った。
保護主さんは辛いはずなのに、Instagramを通じて私達に報告してくれた。
もっともっと言いたいこともあるはずなのに、言葉を選んで投稿している。
保護活動を辞めるそうだ。
たくさんのわんちゃん猫ちゃんが幸せになり、これからもずっとそうだと思っていた。
残念に思ってる人は、たくんいるはず。
でも保護主のさんの気持ちを考えたら、辞めないで!なんてとても言えない。
亡くなったわんちゃんは、保護主さんの所で安心して眠ってると思う。
保護犬や保護猫を迎えるには、覚悟が必要だと思う。
難しいことではない。
脱走に気をつけ、寄り添い心を開いてくれるのを待つ。
時間がかかるかもしれないけど、最高の家族になれる。
ペットショップに行く前に保護犬や保護猫にも目を向けて欲しい。