前回の続きです
 
 

トータル300万円かかった矯正の話③ワイヤー矯正編

 

 
人生3度目の矯正
 
 
素敵なEラインを手に入れるために抜歯ありのワイヤー矯正を決意
 
 
でもワイヤー矯正といったら
 
 
ぎゃーーーー
 
良い歳してこれはしんどい…
 
数年とはいえ彼氏も嫌がるだろうな(実際は矯正に関して何も気にしていなかったし、硬いもの食べられないから食べれそうなご飯を選んでくれたりした優しい人でした。別れたがニヤニヤwww)
 
 
 
てことで表にワイヤーつけるのはどうしても抵抗があり、費用も1,5倍になったけど上は裏側、下は私の口の開き方的にほぼ見えないので表につけました
 
でも今は透明のブラケット、ホワイトワイヤーもあるのでほぼ目立ちませんよ飛び出すハート
 
矯正開始前に4番目の健康な歯×2と上の出ていた親知らずを一気に抜いて、前から見ても歯抜けだし血まみれだししばらく地獄でした悲しい
 
 
ただそんなとき
新型コロナウイルス発生滝汗
 
 
人と話す機会も一気に減り、マスク常にしてるのが当たり前になったこの2~3年でほぼ終わったのです

というかほぼ家に引きこもってた
 
なんというタイミング✌️

 
 
ゴムかけもせっせとしてあっという間に抜歯した
穴も目立たなくなり、晴れて理想の🦷が完成びっくりマーク
 

 

最後までこだわったポイント

 

 
①寸分の狂いのない黄金比、とくに正中
②歯のラインが笑ったときの口の形に沿っている
③全体的に尖りがなく丸い🦷とくに八重歯の先端を丸くしたい
(矯正終わった段階でエナメル質部分ギリギリまで削ってもらった)
 
 
インビザラインで削りすぎたせいで、元の歯の比率がおかしくなってなかなか正中が合わず、苦戦…
 
⬇インビザ中の写真
 
元々歯半分くらいずれてたからよくこの完成度までいけたなと感動します
 
 
最初完璧に合わせるのはインビザで削ってることもあり、噛み合わせを考慮して無理と言われたけど結局抜歯した部分を下げすぎず途中で終了→空いたままの隙間は隣の歯にプラスチックを足して埋めることで決着しました
 
毎回理想の歯と現状の課題点をまとめたオリエン資料(爆笑)を持ってやってくる私に対話し続けてくれた矯正の先生泣き笑い
 
ほんとーーーーにめんどくさい患者だったと思う笑
 
 
毎回処置より話し合いの時間のほうが長かった記憶…
 
私は見た目のことばかり注文するけど、先生は噛み合わせや機能面を最重要で考えてくれていたので何回も治療計画変わりました
 
 

 

矯正医選びで大事なこと

 

 
・矯正専門医の資格を持っている(これは絶対必須!!)
・こちらの意見を尊重してくれて話し合いできる人
・長い付き合いになるので人柄も大事
・できれば通う歯科に常務していつでも対応可能な人
(私の先生が大学病院から月1で来る人だったので、急にワイヤー外れたりのトラブル対応が別の先生だった)
 
 

 

歯列矯正にかかった費用ざっくり

 

インビザライン→100
ワイヤー矯正(上裏、下表)→150
毎回の調整費(裏ワイヤーだとプラスでかかった)→50
 
でトータル300万くらいです
 
 
なんだかんだ矯正中はどんどん綺麗になるし、痛みや辛さより結構楽しかった記憶があります 
 
 
ワイヤーが適応だったのでインビザが無駄になってしまったけど、少し歯並び直したいだけならインビザもとても良いと思います
 
 
本当に無断な買い物や美容ばかりしてる私ですがワイヤー矯正だけは
良い買い物すぎたと胸を張って言えるびっくりマーク
 
 
迷ってる人に少しでも参考になったら嬉しいですにっこり