一昨年昨年一番乗りだと思いつつSalaamに乗り込んでも連続二番手だったので
今年はなんとしてでも一番乗りを狙うべく10時半に到着し玄関に回ったら
で一旦家に帰って1時間後に来たら二番手の方がおみえ。
その方言うに「マスターが四日市駅までナベサダさんを迎えに行ったところやで」
としばらくして渡辺貞夫さんご一行到着され
「ガハハハハ。もう待ってるの。ご苦労さんです。」とおなじみのお声でした。
店内に入り一服したかと思うとすぐさま本格的なリハーサルを始めました。
寒い中外で待ってた特権とでも言うのでしょうか金を払わずともミニLiveを2時間近く堪能出来
入念にリハしてからお泊りのホテルまで一旦引き上げられました。
とおなじみの方や滋賀からお見えの方。開場3時間前なのにすでに10名の方ががお集まりになられ
ワイワイガヤガヤBGMは私の持参したスピーカーから流してました。
2時間前にバイトの方々が続々入店されていよいよだねとソワソワしだしました。
夕暮れて一気に寒気が襲って皆ガタガタブルブル見かねたマスターが開場を15分繰り上げてくれ
いざ店内に。
私は4年連続最前列中央のテーブル席です。上位10名は最前列になりました。
渡辺貞夫さん登場まで1時間半ほどあるのでそれまでにビール頼んだり食事したり
今回もカレーとウーロン茶しめて1100円を頼みます。食べてから入口のCD売り場で2枚新作を購入。
各テーブル席では渡辺貞夫さんうんちくを語りあったり地元のJAZZ FESへの勧誘があったり
顔は知ってるけど名前は知らん同士が交流。
19:25控室からご登場され。万雷の拍手と指笛でお出向かえ。
前奏で Eye touchを演奏。
そしてメンバー紹介、Pf林正樹、Bコモブチキイチロウ、Ds石川雅春、Perンジャセ・ニャン
今回はニューアルバムNATURALLYを中心に演奏されるとのこと
①Naturally
②Ben Agora
③After Years
④Birds Song
⑤Butterfly
⑥Como Vai
⑦ALALAKE
1STは19:25~20:30。とここで小ネタ。小生曲名をナプキンに書いてるところを見てたナベサダさんが
「綴り違うよ」と曲の間で指摘されました。
20:45から2nd開始です。
①???(バッドパウエルの曲らしいです)
②Junto Com Voce
③???(マンハッタンなんちゃら)
④Water Colors・・・これが後に語る要因になります。
⑤Tembea
⑥I Thought foy you だと思うのですが
⑦???(ビリーなんちゃらのスリーテンプルズ?)
⑧I'm OLD FASHINED
⑨Life like all that・・・おなじみの曲ですね。
アンコール一個目
〇Smile
アンコール二曲目
〇You better go home
で22:20で終了です。
1st2ndと私はナベサダさんの指息づかいを凝視してました。真剣に、、、
ところが2ndの4曲目新曲のWater Colorsでそれが突然起きました。
その曲と言うのが私があこがれ続けた名曲My dear lifeの出だしまんまなんです。
曲の紹介でもナベサダさんがMy dear lifeのアレンジ版とおっしゃてましたが
冒頭の4小説はまさにMy dear lifeです。
そしたら急に涙が出そうになり我慢してても出てきてし。
しまいにゃ肩がガタガタ震えだし涙が止まらなくなりました。
最前列でナベサダさんはじめメンバーが見てるし後ろから観衆も見てるし・・・
嗚咽が出るのを必死で我慢してました。
同じテーブルの方々も神妙になってしまいそれまでの乗ってる雰囲気がちょっと遠慮がちに
そうなるとそれからの曲まともに見ることが出来ず
下を向いてジッとナベサダさんの優しい音色を聴いてました。
I'm OLD FASHINEDは陽気な曲で乗ることが出来手拍子してました。
でもLife like all thatになるともうアンコール前だなとセンチメンタルな気分になりましたが
泣きながら手拍子をしてました。
そしてアンコールではSMILEなのよね。←なんでおねぇなんや。
ほぼナベサダさんのソロ。
もうボロボロ大泣き。
恥ずかしいけど感情を抑えきれない。
演奏終わってから顔見知りが寄ってきてくれて
「すごく良かったですね。こっちまで涙伝染してましたよ」とか
「いい曲を聴いて感動して涙していいことですよ。ナベサダさんも感動伝わりましたよ」
等はげましなんか色んな言葉をかけてくれました。
でサイン会と握手会
私は車までSAXケースそのまま持ってきて中を取りだし
「去年ケースにしてもらいましたが、本体にサインお願いします」とお頼みしたら
機嫌よくサイン頂きました。
「来年私もSAX持ってきてサインもらいます」とか流行になるかも
それと記念撮影もして頂きました。
見たい?披露しますね。こんな感じです。
いやー参った今まで演奏会で涙したことなかったですが素晴らしかったです。
やっぱり私の中では渡辺貞夫さんは渡辺貞夫さんなのです。
これ以上のものは存在しません。
一夜明けた今日、天気が良くていつもの海岸へ行き吹いてみました。
どの音出しても同じ音色が出ません。
A Bのビブラート全然ちゃうのです。
何がちゃうの楽器・リード・マウスピース・・・それより腕が一番違うでしょう。





