天空の蜂でそのスケールの凄さを表現しかつ理系だけあって相当その方面に明るく
それでいてなんら驕ったとこのない文章で夢中になって読ませてくれた。
そして以前にまとめて買っていた本の中の「新参者」を今回読んだ。
本の帯には2009年2010年ミステリーNo.1とあった。
読み始めてすぐにははずれを引いたと思ってしまった。
でも次の章そしてその次の章に進んでいくと時が経つのを忘れるくらいに面白くなってきた。
時には感極まって涙ぐむような場面ももたらせてくれる。
で昨晩一気に残り100ページを寝る間を惜しんで読んでしまった。
本を閉じたときフーとため息が出た。
東野圭吾は凄いと改めて感じさせてくれた。
もし読書が好きな方おられたら是非この本をお勧めします。
読み終わったら私と同じような心境を感じると思います。