Xもインスタもやってないんで、
そんな騒動が起きてるとは知らなかったスター

noteの「クラウディクラウドファンディング」

いやー、プロ作家って凄い!

タイムカード押すまであと5分、ってところで
時間稼ぎに読み始めたんだけど
2万字をぐいぐい読ませる。

第一線に立ち続けてきただけある。



なんか去年あたりに

これで記事を書いた気がする。


加えて吉本ばなな氏の作風から

何となく、

「大変な家庭で育ったんだろうなあ」と

感じていたので、

毒親サバイバーの件については

驚きはなかった。


実家ネズミーハウス化も

「あ~、そうなちゃったか」で

あり得るとは思う。


さほどの衝撃はなかったが、

実際のネズミの駆除を考えると

気が遠くなったりはする。



気になったのは、

付随してnoteやYouTubeに上がってきた論評で、


①なぜ福祉に繋げないのか。


②いまだに親のせいにするのか。


のあたりで、



①はね。

何でもかんでも福祉は解決しない。

本人が「このまま死んでもいい」と拒否すれば、

介入できないこともある。


そして良かれと思ってしたことで、

その人の心を殺すこともある。



ただ、精神科へGoレベルの猫依存ではあるので、

第三者の介入は必要だと思う。


ばななさんには

弁護士も税理士も付いているだろうから、

感情だけで動いているわけではなく、

自分ができるギリギリのラインを探しているだろう。





②はお説御尤もだけれど

どんなに逃げ出せた、立ち直ったと思っても

つまりどんな自己啓発でも

潜在意識までコントロールできない。


PTSDというほどではないが

トラウマが身体に出たりする。



(親の介護費用や姉に渡すお金のために)

「夜も寝ないでイヤイヤ働く十数年の重みがどんなものか

考えてみてほしいと思う。」


そうか、アレを経験しちゃったか。

そしてそのお金は猫に溶けたって聞かされれば⋯⋯





「体は逃げたい心のために壊れてくれている。」






そういえば私の姉は

「母親らしいことをしてもらったことがない」と言って

介護も経済的な援助も拒否したが、

母の死後、

母と同じ難病になった。


遺伝はしないのでお医者さんもビックリ、

10万人に一人が身内に二人いる。


罹病は偶然にしても、

そうは思えないときもあるだろう。



家族の問題は一筋縄ではいかないよね。



「もらったものは返す。心を込めて仕事をする。

なるべく明るいものを与える。

ただそれだけなのだ。」









ひまわりひまわりひまわり


もうすぐ終わるけど8月15日なので!!




ずっと「原爆の子」だと思ってるんだけど⋯⋯

風景も呉っぽいし。


走り回っている二匹の白い犬は

モロの子供?

この子は妖精さんなの?


この子、大人には見えてなかったけど、

この兄妹?は大人になっても見えるんだね花




米津玄師と吉本ばななって世界観がうっすら似てる。

岩館真理子も。



久しぶりに「キッチン」読みたいなあ。

さっき本棚を探したけどなかった。


引っ越したとき置いてきたみたい。



明日、図書館に行こう。