昨日の朝、
YouTubeにこれが上がってきて
                                                                                                            
貼れなかったので画像で。
「四つ目のカモシカ」で検索すると出てくる。
 
 

 

なんで4年も前のニュースが今頃⋯⋯
と思ったら、
コメント欄に同類さんたちがイッパイ。
 
 
生態が解らない&情報が回らない時代だったら
そりゃ神様だと思うわ。
 
そして理由がわかる現代でも
吉兆だと思う人は多いよね。
 
 
さて、
なにか良いことがあったかな。
 
 
 
 
あ、
待ってたリハックの後編が上がってきた笑
 
 

 

 
 
さて、翌日(今日)。
 
 
歯医者の診療椅子にのさばって
「身体性」ということを考えていた。
 
内田先生は
資本主義(今はテクノ封建制)は
「観念ベース」だと言う。
 
うん、そもそも「お金」は
観念だからね。
 
反面、マルクスの「資本論」には
リアルな身体性がある(身体ベース)だ、と。
 
搾取される子供とか。
 
 
単純な進歩史観というのが
信じられないんだよね。
 
だって人間って
身体性という有限な条件があるわけであって
脳の容量だって決まってるわけだし、
無限のアイディアが
湧き出るわけじゃなくって、
どうしたって身体に拘束されて
人間が思考できる範囲って
決まっていると思う。
 
 
有限性とか惰性とか定常性ということって
そんなに唾棄すべきことなのかなって。
 
僕は安定性とか定常性とか
そういうものに対して
すごくこだわりがあるわけで。
 
植物的な変化くらいじゃないと…
 
植物が伸びていって、
壁があったら壁を迂回して
太陽の光を求めたっていうのって、
 
それくらいの速度の変化以上のものを
(僕は)求めない。
 
それ(以上を求めるの)は
なにか、
命にとって良くないという直感がする。
 
 
この身体が限界なんだよなあ。
 
それは否定的な意味じゃなくて、
有限であることの有難みを
もうちょっと理解しないとなあ。
 
そして、この身体は一回限りであるということも。
 
 

 

 

 
僕は自然環境というものは
なんだかんだ言いながらしぶとい、と。
 
人間もしぶといけれど
自然もしぶとい。
 
なかなか簡単には
人類如きによって破壊されない。
 
人類を破滅させて
人数を減らしておいて、
何とか自然環境を守ろうとする、
と言うか。
 
エコシステムの自己防衛が働く気がして。
 
 
 
 
私もね。
人口減少は起こると思うよ。
 
地球上の人口が10億位になった世界を
たま〜に想像してみる。
 
 
 
 
 
 
マルクスの「資本論」か〜あせる
 
挑戦してみたいと思ってるんだけどねえ⋯⋯