なんか去年あたりに
これで記事を書いた気がする。
加えて吉本ばなな氏の作風から
何となく、
「大変な家庭で育ったんだろうなあ」と
感じていたので、
毒親サバイバーの件については
驚きはなかった。
実家ネズミーハウス化も
「あ~、そうなちゃったか」で
あり得るとは思う。
さほどの衝撃はなかったが、
実際のネズミの駆除を考えると
気が遠くなったりはする。
気になったのは、
付随してnoteやYouTubeに上がってきた論評で、
①なぜ福祉に繋げないのか。
②いまだに親のせいにするのか。
のあたりで、
①はね。
何でもかんでも福祉は解決しない。
本人が「このまま死んでもいい」と拒否すれば、
介入できないこともある。
そして良かれと思ってしたことで、
その人の心を殺すこともある。
ただ、精神科へGoレベルの猫依存ではあるので、
第三者の介入は必要だと思う。
ばななさんには
弁護士も税理士も付いているだろうから、
感情だけで動いているわけではなく、
自分ができるギリギリのラインを探しているだろう。
②はお説御尤もだけれど
どんなに逃げ出せた、立ち直ったと思っても
つまりどんな自己啓発でも
潜在意識までコントロールできない。
PTSDというほどではないが
トラウマが身体に出たりする。
(親の介護費用や姉に渡すお金のために)
「夜も寝ないでイヤイヤ働く十数年の重みがどんなものか
考えてみてほしいと思う。」
そうか、アレを経験しちゃったか。
そしてそのお金は猫に溶けたって聞かされれば⋯⋯
「体は逃げたい心のために壊れてくれている。」
そういえば私の姉は
「母親らしいことをしてもらったことがない」と言って
介護も経済的な援助も拒否したが、
母の死後、
母と同じ難病になった。
遺伝はしないのでお医者さんもビックリ、
10万人に一人が身内に二人いる。
罹病は偶然にしても、
そうは思えないときもあるだろう。
家族の問題は一筋縄ではいかないよね。
「もらったものは返す。心を込めて仕事をする。
なるべく明るいものを与える。
ただそれだけなのだ。」
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もうすぐ終わるけど8月15日なので![]()
ずっと「原爆の子」だと思ってるんだけど⋯⋯
風景も呉っぽいし。
走り回っている二匹の白い犬は
モロの子供?
この子は妖精さんなの?
この子、大人には見えてなかったけど、
この兄妹?は大人になっても見えるんだね![]()
米津玄師と吉本ばななって世界観がうっすら似てる。
岩館真理子も。
久しぶりに「キッチン」読みたいなあ。
さっき本棚を探したけどなかった。
引っ越したとき置いてきたみたい。
明日、図書館に行こう。

