どこかを出るとき、
だれかにサビシイといわれたら、
そこはもうあなたの故郷です。
帰ってきても迎えてくれる人がいるなら!
最近は、
カナダいくんですよーって公言してる。
いきなりいなくなることを
思っていたけど、
それは愛情表現的にはバツやなって。
どれだけ、わたしが大事にされたり
愛されているかを気にしたら、
きっとどんな場所であっても幸せになれない。
どれだけ、わたしが大事にしていたり
愛しているかを表現していなければ だって
わたし自身が、わかんないじゃん。
人って、
見たり聞いたことしか信じれやん。
自分の口から出たことばを
自分の耳が一番聞いてる。
だから大事なひとにはありがとう、
ここに来れてよかったんですって
言わなきゃ、
お墓行きの愛情になってしまう。
自分も周りも知ることができなかった愛情。
出さなきゃ、想いをもっと。
今日は、
ほんとにサビシイってふうに
言ってくれたひとがいて、
嬉しくて泣いてしまった。
人として良くないことを
してしまったこともある、
出て行くべき、当然、
寂しがられることもないやろと
思っていたから。
まぁ、良くないことってそりゃ、
すべての人に関わるわけじゃないけど、
自分のなかでは消えない事実なのでね。
あー、久しぶりに嬉しくて。
ここにきてよかったんだなって思えた。
弱いなぁ、自分。
残りの時間を大切にしよう。
