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先日、最愛の父が亡くなりました。


6年前の春にガンが発見され、見つかった時点で転移ガン末期ガンと診断されてました。


それでも、数回の手術、抗ガン剤投与の為、5年間毎月12回のペースで東京に通って来てました。


身体の調子は良くはないものの、思いがけない東京での家族揃っての東京での生活は、賑やかで楽しいもので、父も嬉しそうでした。


昨年夏より、東京での治療から地元兵庫での治療に切り替え、頑張ってましたがついにこの日を迎えました。


自宅での父の看護は本当に大変なもので、母1人での世話はかなりきつかったのもあり、この1ヶ月はレッスンやらステージやらのお仕事をかなりセーブさせて頂き、東京と兵庫を行ったり来たり、皆様の温かいご理解ご協力により、ほぼほぼ実家で父の側で過ごしました。


地元のDr.の往診、ケアマネさん、訪問看護さん、訪問歯科さん、訪問リハビリ、ヘルパーさん、母の弟夫婦、と沢山の方々に支えてもらいながら、なんとか母と一緒に看護ができました。


生徒さんやミュージシャン仲間には、かなりご迷惑おかけしましたが、お陰で悔いなく最後まで看取ることができました。


最後の1週間はかなり苦しんでましたので、亡くなった時は、悲しかったけれど、父がやっと苦しみから解放されてホッとしました。


亡くなっていても遺体が側にあるうちは、父がそこに居て顔が見られて触れることかできたので、父に話しかけたりして一緒に居ましたが、旅支度して納棺~出棺して火葬は、いよいよお別れなんだと思うとすごく辛かったです。


そして、通夜~葬儀には沢山の方々がお別れに来て下さいました。

親戚、ご近所さんに助けられながら、お天気にも恵まれ、立派な式ができました。


私の友達も、心配して連絡くれたり、駆けつけてくれたり、弔電を下さったり、お花を送って下さったり、皆様ホントにありがとうございました。


大好きな父だったので、お別れは本当に辛いですが、父が新たな楽しい旅をできるといいなと思ってます。


明日から徐々に通常の生活に戻ります。

皆様、今後ともよろしくお願いしまーす(`*)