しばらく更新していませんでしたが、忙しい中大失敗をしてしまいました。
最近購入、改装してめでたく賃貸が始まった古家物件ですが、古いアンテナがまだ屋根に残っており、入居されたテナントさんがテレビを早速見ようとしたところ繋がらないと不動産業者さん経由で連絡が来ました。屋根の上のアンテナは古い物で、繋がらないですよと話したところ、契約書にテレビは見れると明記されていたらしく、直ぐに対応して欲しいということになりました。
今まで購入した築古マンション、木造アパート共にテレビは購入した時点で繋がるようになっており、アパートに関しては元々ケーブルテレビが繋いであり、その契約を引継ぐという形で購入しました。というのもアパートは購入した時点で入居者が一組いたので、テレビを売買契約と同時に切るというわけにはいきませんでした。
築古マンションの方はもはやどうやってテレビが繋いであるのかさえ把握していないです。
そんなこんなで古家を改装した際は、テレビアンテナもしっかりと考慮しなくてはいけないということを全く理解しえおらず、またリスクを把握していたら賃貸契約の時にテレビは大家持ちではないと確認しなくてはいけなかったのですが、どちらも見事に見逃していました。工事業者に速攻で連絡をとったところ、テレビアンテナは古くて機能しないからケーブルテレビを繋いでと受け渡しの時口頭で言ったということで、それもポケーっと聞き流していました。
不動産業者さんからは、どのケーブルテレビ業者にするか選びますかと聞かれ、そうしますと答えると同時に、もしテナントさんが光の契約をすればそれでテレビが見られるので、その一部を大家が家賃から差し引く形で負担するということもできます、と言われ、どちらにするかテナントさんに聞きますと言われました。
待つこと一週間、光は繋ぐ予定はないと返事が来たようで、ではケーブルテレビのリサーチをしようと思った矢先に不動産業者さんから電話が。テナントさんがかなりボルテージが上がって怒りかけていると言われ、ケーブルテレビをゆっくり選んでいる場合ではないというような内容でした。返事に一週間もかかったから急いでないのかと思いましたと聞いてみると、仲介の不動産業者さんにもう一社挟んでいるそうで、そこからの連絡通知が遅かっただけで、私側の仲介不動産業者さんとテナントさんの返答は即答だったみたいです。その電話が平日の16:30あたりで、そこから外出先でネット検索して、3社のケーブルテレビ会社に電話、3社目はサポートセンターが終わる3分前に電話しました。それで古家のある地域はケーブルテレビで対応しているのが一社ということがわかり、工事の下見を予約しなくてはいけないこと、大家が同伴しなくてはならない、またその予約が1か月以上後になると言われました。またその次の日から私は海外になるので、フリーダイヤルから大家に直接電話しますと言われて、フリーダイヤルは海外には繋がらないですと言うと、仲介不動産業者さんが代理で工事立ち会いは基本無理だけど社内で話し合って数日後またかけ直すということでした。
という話を仲介不動産業者さんに報告したところ、テナントさんがボルテージが上がっているので1か月待たせるのは難しいということになり、業者さんが知っている後付けの簡易アンテナの業者を同時進行で打診してくださることになりました。
まだその後見積もり等がどうなったかは報告を受けていないのですが、いやはや今後は古家を改装した場合はテレビの契約に要注意だなと勉強になりました。