今日は確定申告の準備をしていました。
大体できたので、期限までには余裕がありますが、毎年この時期になると面倒だなぁと後回しにしてしまいます。
昨年は土地と空き家を購入したり、元々賃貸に出していた部屋からテナントさんが引っ越されたり、それなりに変化がなかったわけではないので、ちょっと大変かなと危惧しましたが全然大変ではなかったです。
ただ一つ、あまり深く考えていなかったのが、土地だけの購入の場合は減価償却費にも経費にも加えられないという点です。確かにいつもその点は理解していて、購入の時も節税にはできないなと思ったりしたのですが、実際支払いの履歴を入力していると、その分が節税分にまわせないのは勿体ないなぁと思ってしまいました。そしてケチくさい話ですが、仲介料も土地の購入分は経費にできないということもしっかり理解していなかったので、昨年土地を購入したことで学ぶことが新しくありました。
昨年の分はそんなに大変ではなかったのですが、今年から昨年購入して改築した物件に賃料が入るので、今年の分の減価償却費もどれくらいできるものなのかと、大まかではありますが計算してみました。不安なのが、築38年の木造の空家の購入だったので、減価償却費の耐用年数が自動的に4年になるということです。空き家だから価値はゼロかと思いきや、売り手の方が昨年の固定資産税のコピーを送ってくれていたので、それで建物と土地の価値を確認したところ、ゼロにはなりませんでした。その点は一番嬉しかった点かも知れません
これから4年間は減価償却費が効くので、節税面では安心できますが、4年後に減価償却費が切れた時に、税金を払うのはちょっと怖いですね。いきなりドーンと税金が増えたら、ちょっと落ち込みそうです。4年をめどに次の節税対策を考えていくのも悪くないなと思います。
空き家の改修物件の他にある二つの物件うち、もうひとつは木造のアパートで、最初に購入したのはRC造のマンションです。今は節税に関しては、全面的にそのRC造のマンションの減価償却費に頼っています。購入した時はそんなこと知りもせず、考えもしませんでしたが、空き地に何か建てるということになれば、RC造にすると思います![]()