N田渡船で船フカセ行ってきました。

 

 

 

6時30分出港、船は今回もどんどん北へ走ります。

 

 

 

ちょいとウネリが残っていたので小一時間走ってポイント到着。

 

 

 

 

今回も記録物のオナガとか値賀咲サイズのジャンボイサキ狙い。

 

 

 

17’GTRに道糸2.5号、ハリスは5号で潮によってガン玉打って調整しての釣り。

 

 

 

オキアミをバラッと撒いて、同調を意識しながら潮に流し込んで行きます。

 

 

 

いきなり40ぐらしのクチブト君が釣れてくるんですが君じゃ無い感満載です。

 

 

 

潮の流れに合わせて小刻みに船を移動させながら釣り続けます。

 

 

 

40後半までは入れ食い状態。

 

 

 

そうこうするうちにSYUN魚漁長の竿を襲う激震!!

 

 

 

じっくりやりとりしてタモに入ったのは58㎝のオナガでした。(写真撮ったはずがなぜか撮れてない!)

 

 

 

今回も魚漁長にやられてしまったし。

 

 

 

昼前にはクーラー閉まらんごとなって、イサキはまだ釣れてないしクロは入れ食いだし、午後からどうしようと思ってたら携帯が鳴ったのですよ。

 

 

 

電話を取るとサエコさんから。

 

 

 

「車椅子からうっちゃけた」と弱々しい声。

 

 

 

痛みは?と聴くと腰が痛いと。

 

 

 

嫁は仕事行ってるし、何とか繋がった携帯で従兄弟に連絡して行ってもらうことにして、緊急帰港となりました。

 

 

 

後ろ髪ひかれまくりで病院に走った釣り人でした。

 

 

 

オナガチャレンジは来年に持ち越しです。

 

土曜日、若松方面にチヌ狙いで言ってきました。

 

 

 

誘いを入れると即バイトしてくれる高活性のR一君との釣行です。

 

 

 

早朝からR一君の待つ波止で釣り始めますが、怪しい波紋が!

 

 

 

バーサー軍団襲来!

 

 

 

 

 

 

こりゃたまらんと赤い橋が見える波止にサクサク移動です。

 

 

 

潮は橋の方向に流れ始めていたので17’GTR00、ハリスに6号にガン玉打って潮に流し込んで行く3投目。

 

 

 

ラインが明確にアタリを伝えて来ます。

 

 

 

ガンガン締め込んで、係船ロープの間に走り込む奴をなんとか引きずり出してネットイン。

 

 

 

良型だけどチヌ釣りたいんだよなぁ。

 

 

 

そうこうしていたらまたもや怪しい波紋が!

 

 

 

こりゃいかん!またもや道具を畳んで逃避行。

 

 

 

反対側まで走ってきました。

 

 

 

ここで最後とマキエ撒き倒しますが、キーホルダーサイズのミニグロが釣れてきます。

 

 

 

こりゃチヌ居ないとばい!そうこうしてたらまたもや怪しい波紋!

 

 

 

お疲れっした~!

 

 

 

これにて終了、チヌ釣れず!

 

 

 

来週は沖磯いこうかなぁ。。

地元クラブの大会に行ってきました。

 

 

 

7時半に8名のメンバーを乗せて桐の岸壁から出港です。

 

 

 

イルカ鼻から瀬着けして、ツルセドの先の丸瀬に瀬上がりしました。

 

 

 

潮はトロトロ右流れ、今回もマルカート0シブにガンクッションJ6、ラインはフリーダムセミフロートの2号にハリス2号ってラインナップ。

 

 

 

時期的に梅雨グロの走りかなぁ?て事で軽めの仕掛けにしてみました。

 

 

 

マキエ先打ちしといて、仕掛け投入、追いマキエ入れてライン張りすぎないように気をつけながら潮任せで仕掛け入れ込んで行きますがなんだかアタリが無いとよね。

 

 

 

しばらくしてライン引ったくっていったのはチャリコ君。

 

 

 

尾頭付きサイズなのでキープしてみました。

 

 

 

 

なかなかアタリが来ない中、やっとで食ってきたのはこんなサイズ。

 

 

 

ピーカンベタ凪小潮まわりってことで活性低いのか?

 

 

 

そのうち釣れ出すイサキ君。

 

 

 

しかもデップリお腹の良型イサキ。

 

夕方まで釣ったらクーラーイサキで埋まりそうだけど、今日は大会なんだよなぁ。

 

 

 

クロ釣らねばなのだよね、替わるか替わらないか。

冷やし中華食いながら逡巡してたら、祥福丸が瀬替わりにやってきた。

 

 

 

食べかけの冷やし中華をクーラーに押し込んで瀬替わり敢行!

 

 

 

ツルセドまわりは駄目ってA治バンとSYUN魚漁長が瀬替わりしてたので、この時期いいイルカ横の足場いいとこに瀬替わり。

 

 

 

ここはクーラーに座って釣りが出来る、膝に優しい釣り場なのです。

 

 

 

小型の数釣りする中に良型が混じってくるポイントなんだけど、今日はやっぱり活性低くて、クロが釣れない。

 

 

 

こんなん釣れたりする中。

 

 

 

どうにか40アップと40弱拾って回収となりました。

 

 

 

優勝はハリノメンドの三角に瀬替わりしたSYUN漁漁長、準優勝は記録更新48㎝のクロ釣ったK島君。

 

 

 

泣きの3位の私でした。

 

 

 

来週はチヌ釣り行って、梅雨入りした頃沖磯に行こうかなぁと画策中。

 

 

3月の大会以来ひさびさに沖磯にいってきました。

 

 

 

6時半出港っていうので6時過ぎに港に着いたら、すでに全員集合してるし!

 

 

 

遠足楽しみな子供か!!ってね(笑)

 

 

 

A治バン、TOMOちゃん、T村さんって祥福丸いつものメンバーに、誘い入れたらクロより簡単に食いついてくれるR一君も参戦!

 

 

 

総勢5名でヘボ島へ向かいます、TOMOちゃんとT村さんは運動場、A治バンはオニギリに瀬上がり。

 

 

 

船長が、佐尾鼻方面指さして行くか?ってジェスチャーするので、5秒迷ってヘボ島で釣りしようかな?って気になる魔が刺した私。。

 

 

 

 

そして巻き込まれるR一君(すまぬ!)

 

 

 

船長と相談して、ヘボの南へ。

北のワンドになってるとこの手前から釣りスタート。

 

 

 

今日はマルカート0シブに全層ラインのフリーダムセミフロート2号、セミフロート使うのいつぶりか??って。

 

 

 

ハリスは遠慮はいらないヘボ島なので初手から2.5号で、ガンクッションのJ5入れてハリスノーガンってラインナップ。

 

 

 

ヘボ島は滝河原瀬戸の激流がぶち当たる島、日曜日は小潮周りだったので穏やかなんだけど、それでも刻々と変わる潮の流れを見ながらの釣り。

 

 

 

潮の変化を見て、仕掛けの入れ方、マキエの合せ方、流し方、仕掛け・・いろいろ瞬時に判断しながら釣らないとアッという間に状況がかわってしまう。

 

 

 

立ち位置もちょこちょこ移動してその時その時でいい場所と思われる所に立って。

 

 

 

釣れてくるクロのサイズは足の裏から足の裏強って感じだけど、昼頃からサイズアップしてくれました。

白子持ってる奴もいれば。

 

 

俺みたいにスリムな奴もいて。

 

 

 

午後の上げ止まりから下げに掛けて潮がいくらか釣りやすくなって。

 

 

 

ヘボ島サイズには物足りないけど、ご近所にクロの配給が出来るくらいは釣れました。

 

 

 

今回はセミフロートライン使ったのが正解でした。

 

 

 

穂先水面下に入れてライン沈めると水面下でサスペンドしてくれるし、海面に置いとくとあんまり潮に噛まれずにメンディング楽ちん。

 

 

 

今まで沈めラインで苦労してたところが楽ちんやったし。

 

 

 

キザクラのフリーダムも新しくなってるみたいだし、入手して使ってみらんばね。

 

 

 

オサダに入らないかなぁ。。

GW突入して、今年もかじゅさんがやってきました。

 

 

 

3日、4日はシケ予報なので2日に行くしかないやろ?って事で早朝から出動。

 

 

 

北のポイントを叩きに行ってるかじゅさんと合流すべく、北へ走りつつ途中の港を叩きます。

 

 

幸先良く食べ頃君を確保!

 

 

 

かじゅさんも北の地磯で1杯捕獲したらしく、7時に合流し南に走ります。

 

 

 

釣れません、

 

 

 

 

釣れないねぇ。

 

 

 

あちこち叩いて回りますが、どうにも反応がなくて。

 

 

 

ここが最後!って港で、かじゅさんは先端から外回りのテトラ帯へ、私は湾内をやってみます。

 

 

やっとでコロッケサイズ!ですがこの子はリリース。

 

 

 

続けて同じサイズ!

 

 

 

娘ちゃんが帰省してるので、娘ちゃんのお刺身用にキープしました。

 

 

 

ちょいと移動してシャクってるとエギの後ろに小ましな奴が着いてきてエギ抱いたような???

 

 

合せ入れるとゲソ切りジャークに!

 

 

 

気を取り直して、先端付近にキャスト。

 

 

 

サイズダウン!大きくなってから帰って来てください!

 

 

 

これにてランガン終了、かじゅさんはまさかのイカボーズ!すまんかった!!

 

 

 

例年mGWは釣れんけど、こんなに釣れんのもねぇ。

 

 

 

6日に帰るそうなので、釣ってもらいたいものです。