またしばらく間があいてしまいましたあせる

 

ちなみに朝5時のバスに乗るには4時にでなければならず、女の1人歩きも怖いし11時くらいのでゆっくりいくことにショボーン

サンホセの大きいバス停につくとウーバーと名乗るお兄さんがもうバスは出たから片道$8でJacoまで行ってくれるとのことびっくり

信じがたいがバスは$5なのでそれならウーバーでしょアップ

その途中で気になっていたエコビレッジによってほしいと言ったら伝わったけどスペイン語でコミュニケーションは40%くらいとれてるかんじあせる

ちなみにエコビレッジとは自給自足で生活しているコミュニティーでお金という存在がなかったり、ヨガやセラピーがあったり、とてもリサイクルや太陽発電に特化しているところ。。。!?

私も行ったことがないのでわかりませんが、都会の資本主義な人生に疑問をもっていたので、行ってみたかったのですチョキ

 

車はすぐ大自然の中を走り始め山をのぼる、のぼる登る!?ポーン

JACOには1時間で着くはずが4時間くらいで山の頂上に来ました。

行く途中なんどもごめん、もういいよ、ごめんこんなことに着き合わせてと運転手の気さくなお兄ちゃんと話したものの、

「いつものことだから!」

 

まじ?

 

「ここまで来たらてっぺんまで登ろう!」

 

男の子だなー

 

「ところで牧場って書いてあるけどここになにがあるの?」

 

どんどん地面の砂が小石にかわり、岩になりかけお兄ちゃんも不思議になってきました。

ちょっと隠れ家的なところなのでとぼけました、ごめんお兄ちゃんぐすん

 

着くとやっぱり隠れ家てき!どーしよー山のどまんなかー!!

ここで勇気をだしてステイしてもよかったけど、そしたら今回の旅のメインはここだけに!

しかもインターネットがないので、彼や家に心配かけてしまう、

いや、それより帰るすべがなくなる叫び

 

こんなに山の中と調べず見切り発車した自分に反省をしつつお兄ちゃんにランチをおごり、ビールものんで、川で遊んで、一緒にセルフィーまでとって笑

お金を払ってるとはいえ、あと私が彼にできるのは

暗くなるまえにJACOまでた一緒にどり着こうという提案のみ笑い泣き (アホ)

普通のセダンなのでナンバープレートが落ちたり、長い長い果てしなく続きそうなでこぼこ道をくだり

やっと3時間かけてコスタリカの西側のビーチJACO到着!!!!

携帯の電波も悪く調べられなかったので、お兄ちゃんがしっているホステルに降ろしてくれました。

 

お値段$200

 

$8が$200に!?まー途中で追加した場所が途中かとおもいきや、プラス6時間の山中だもんねー笑い泣き

ナンバープレートも落ちたし、ガスも込みで安いくらいなハズ

おにいちゃんありがとうお願い

自分の適当さにあきれつつも疲れはピーク汗

チェックインをさっとすませベッドに直行しました

 

コスタリカやってくれるぜ!

予想外な母なる大地で、移動ばかりしているコスタリカの旅は不安が続くのでありました。