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ほとんどの趣味が
形から入って
形で終わたw



☆☆☆

今年12作品目




白ご飯食べたい!度→★★★





この映画ほんと考えさせられた。





煮干し4本しか配給がなくて
家族4人食べさせるために
頭をひねって必死になる主婦。





金はあるが…とにかく物がない時代。







この映画観た後に
マイブームのふろふき大根を
大量にストックしとこうと
大根2本買ってたんだけど…
いつもなら捨てちゃう葉と皮。


すずなら…
どうしただろう?




あの時代なら
捨てるはずがない。





料理をするたびに
この映画を思い出すようになった。





節約ブームの時に
面白そうだから
節約料理を興味本位ではやったことあるけど





この映画見てから
完全に意識変わった。



お遊びの節約とは
かけ離れた、何でも命がけなのを見て反省した。



私のワンコイン生活なんて
なんて贅沢だったんだ!って
あのお弁当を見て思った。




今の時代、量より質を求める人が多いだろう。



だが、物がない時代は
とにかく、質より量だった。


白米や玄米の配給が遅れることを念頭に入れて
ご飯ではなく、粥にして増やすのは当たり前!

味とか関係なく
とにかく量が大事なのである!



正月明けの七草がゆが毎日続く感じ。
しかも、もっと水多めみたいな…





話はふろふき大根に戻って





とにかく、葉と皮もきれいに洗って
茹で終わった釜に入れといた。

それから水を切って
タッパに入れて冷凍



昔は冷凍庫も無かったので
日持ちせず大変だったろうに。



干物にするしかないな。




例えば高野豆腐なんかも
日持ちさせるために
豆腐を干しといたら…
雪が降って…カチコチになってたらしい。







私の家の必要最低限の物しか入ってない冷蔵庫がまるで宝箱に見えてきた。







調味料も配給の時代………………

ほんと、みんな…何を食べてたんだろう?って思った。




すず「何でも使うて暮らし続けてるのが、うちらの戦いです」




その時代の主婦はとても賢くて
とても強い。




いつもぼぉーとしてて
頼りないすずが
いろんな戦いの中で強くなっていく様が良かった。




ってか、
この映画見た後に
炊きたて白ご飯だけを2杯もおかわりして食べた。





この上なく…




美味しかったデレデレ





刻んだ大根の皮と葉っぱで味噌汁作ったら
いつもの味噌汁の味じゃなかった。





懐かしい味がした。




家の食事に文句ばかり言うSに
是非!観てもらいたい作品だ!



☆☆☆

今年13作品目




想像できない苦悩度→★★☆




トランスジェンダー。




世界初の性転換手術をしたリリーの物語。





一部実話。






って言うのも





映画とは違って
奥さんは再婚して、最後までリリーの側には居なかったのが現実。





もし、私の体が男だったら?





想像しにくい。







一歩間違えれば
精神分裂病扱いで拘束着を着せられ
強制入院させられる時代。





街に出れば…変人扱いされ暴行。



まったく





あるがままに生きられない時代。






いや…




トランスジェンダーの人にとっては
今も生きにくい世の中なんだろな。






世界中の人が
あるがままに生きられたら…
この世界から苦悩はなくなるのだろうか?