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☆☆☆
今年6作品目



残念★なし



映画の中で偏差値高そうな学校の授業で






詩を評価するのに
数値化するという内容の授業があった。







数値化?
すっごい事を考える人がいるんだなぁ〜って思った。
そこ?

すごい角度から
物事見ちゃった感じ?にすこし感心したけど…








でも、詩も映画も芸術的なもの全て…






数値化は…あまり当てにはならないのでは?






自分がそれを観て
何を感じ
何を考えたかを重視している私からしてみたら






数値が高いものが
私にとって優れているものか?
必要なものなのか?
と言われたら




決して
そうではないからだ。






すっごい評判の映画を観たとしよう。

やっぱり良い映画だ!って思う時と

駄作だな…と思うときがある。


つまり




数値化されても…
人それぞれ感じ方は違うってこと。





話変わって







映画で

教科書破るシーンがあったけど





あれも…極端。







数値化だって
考え方からすれば…ある意味…刺激的なのに…

最初から破りまくって受け入れません!!って…
どんだけ
頭ガチガチなの?






映画の感想に話を戻すが…






「今を生きる」のタイトルの割に





あっけなく自殺すんだー滝汗





思春期ってさ
色々あるけどさー




死んだら…終わりじゃん!





そこを乗り越えないと…
社会に出ても
きっと同じくリタイヤするよ真顔






死ぬ勇気があるなら…
家を出ろっ!!!ムキー






命がけで親に反抗してみろっ!ムキー







何があっても
自分で命を絶つのは
間違っていると自分で気付け!ムキー





親を説得できないから死ぬって
いくらなんでも短絡的すぎんだろ!ムキー







サインした主人公の友達にも失望しかけたが…





最後のシーンは





泣いた。






あの歳で あの状況で 勇気を出して…

「よくやった!」と言ってあげたいくらい
気持ちがスッとした。





私も…あんな先生に出会いたかった。






☆☆☆
今年7作品目






残念★なし






お国の違いなのだろうか?








放火して…
全身に火傷負わせても


少年院、矯正施設や精神科に入ってもないという…
何とも
ハテナだらけの映画。






確かに






母親は永遠の愛を子供に注ぐけれど…






人の子、重症にさせといて
自分の子供は悪いくない!って感じの態度はどんなもんかと…




私が相手親だったら
ぶっ殺す勢いだ。






自分達だけが被害者みたいに
描かれてるけど…

顔を火傷した子なんて 
一生を台無しにされたのも同じ。

この映画…
慰謝料だけで
そこには全然触れないのよね。



はっきり言ってさ
慰謝料では償えない罪だよ。





近所のドモる主婦…
過去に何があったのかさえ
触れないから
気になって仕方ない!





まぁーだいたいの想像はつくけど…






子供は母親の愛をひたすら求めている。





親が不安になると…
子供も不安になる。







母親の愛がなくなるのでは?

いつか母親に捨てられる日が来るのでは?

映画では
そんな不安と恐怖が子供からバンバンSOS出ていた。




こうなってしまうと
もう悪循環。




良い方向には絶対向かわない。





子供は親の愛情を常に確認しないと生きていけなくなるからだ。






問題行動を起こしては
「それでも…まだ僕のこと愛してる?」と確認しだす。





それが段々とエスカレートしていく。





子供が不安と恐怖から解放される日は来ない。





エスカレートしすぎて
周りの人みんな傷つけてしまう。

そして、本人が一番苦しむ事になる。






だから




愛する人とは




程よい距離を保つ方が良い。




そしたら、自分も相手も傷つかない。





愛する人を傷つけてしまう恐怖に比べれば

孤独の方がマシだと答えを出す。






それが私が導き出した結論だった。





☆☆☆
今年8作品目






残念★なし




この映画…


犯人…





バレバレなんですけど…滝汗





猟奇的な殺し方を先に思いついたから

無理やり物語作ったように思えた。





とにかく…
もう…内容が…バラバラすぎて
回収が追いつかないくらい
四方八方に…飛び散りまくりの映画。






すごい恨みがあるなら
分かるけど…






全然共感できない動機。
(チャン・ツィイーのは…分からないでもないけど…やりすぎ)






その動機で…そこまでやる?滝汗

そんな感じ。





あの父親だって…
よくいる父親だよ?





息子よ…お前は…どんだけ…かまってちゃんなんだ?







何かを忘れたい時





私も仕事に逃げる傾向がある。






何かに没頭することで





心の安定をはかるため。







映画と同じく…
私の感想もバラッバラになってきだしたが…




とにかく!






気持ち悪くて痛すぎる映画だった。





この映画が好きって言う人は








絶対に







SMプレイが好き。

もしくは…

その資質があると思われる。






☆☆☆
今年9作品目





残念★なし





この映画の屋根裏部屋…




昔、よく大泣きして観てた
「小公女セーラー」の屋根にそっくりで
ビックリした。





メイドさんかー






6〜23時まで働き通しでかわいそう?






主婦だって同じ。






家事に給料つくだけ
良くない?






主婦なんて…不眠不休の無給だよ。






金持ちの家の主婦なら
この映画の奥さんみたいに






朝寝坊して
メイドがベッドまで食事運んできてくれて





美容院や爪のお手入れに行けて





ケーキを買って





みんなでトランプゲームして
ワイワイ雑談して
1日終わる主婦なら気楽だけど…






朝から晩まで仕事して
帰宅したら…
家事全般やりながら
遅ーい晩御飯作って
気がついたら
いつも23時過ぎてて…
「明日も仕事なのにー」って
慌ててベッドに潜り込む主婦だらけ。





もちろん金持ちの妻は社交的お付き合いが原則にあるから…

気遣いで疲れ果てるのよ!と反論する人もいるだろう。





社交パーティーで
どーでもいい人と
楽しくない話をし続けるのは
確かに拷問だ。






どちらにせよ…






主婦はみんな大変って事だ。






たまに温泉旅行に行くと思うことがある。







このまま…
この旅館に住み込みで働こうかな…って。






仕事の後…
温泉に入れるなら…
こんな幸せはないだろう。って






なんせ、私が幸せを感じる時が
お風呂に入ってる時が多いからだろう。






冷えた体が
段々と温まり…

リラクゼーションを感じる時
とてつもなく幸せを感じる。






毎日毎日、お風呂に入るたびに
幸せを感じる私。






なんて…安上がりなんだ!
幸せの沸点が低すぎるw






タバコもお酒も依存せず
お風呂だけで幸せを感じる自分…
なんて…健康的で経済的なんだ!



この安上がり女めっ!滝汗





映画の感想に戻るが….





このご主人様…





上司に似ているw





穏やかで
紳士で
仕事ができて
やや…お節介で
とても親切で良い人。