
元旦に雑煮。
そして、おしるこも食べる。
☆☆☆
今年4作品目
一部実話
見世物小屋でしか
自分の居場所がない人が居た。
見世物小屋でしか
自分の居場所がない時代があった。
けど
今は…障害のある人も
最低限の生活が保障されている(日本)
人も時代も
常に変化している。
「こんなひどい時代があった…」と
心を痛め、二度と同じ間違いをしないように
人間は学ぶことができる。
人権侵害。
映画で主人公が言う「喋るのが怖い」
何も感じない、何も考えてないと思われる方が
死んだように生きやすいから。
その選択しか無かったことに涙した。
ってか…
愛情深いあの医者…
レクター博士で有名なアンソニー・ホプキンスの若かりしだったなんて
全然分からなかった
脇役の婦長…
かっこよかった。
☆☆☆
今年5作品目
やたらと長いタイトル
残念★なし
「宿命」とは
変えることのできない資質・条件
血は争えない…
親は…変えられない
DNAには勝てない。
母は…映画が好きだった。
父は…普段からきれい好きなんだけど
急にスイッチが入って
長時間大掃除に突入する人だった。
私が映画好きなのも
変なタイミングで掃除スイッチが入るのも
そういう資質があるから。
ただね…
お父さん!
あなたのように、私は周りを巻き込んだりしない。
私は一人で掃除するので。
誰にも迷惑かけてません。
最初のバイクショー
懐かしかった。
田舎だったけど…
バイクショーが家の近くに来たことがある。
あんな狭いのに…
全力でバイクは走ってて…
大事故になるんじゃないか
って
夏なのに…冷や汗が止まらなかったな。
この映画みて、普段忘れたフリしてるけど
昔の父と母と同じ人生を歩んでる自分に気がつく。
これも…宿命なのか…