HSP☆Navigation!                   キャリアコンサルタント瀬波千尋・仙台

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Are You Highly Sensitive?  

HSPは感受性が豊かなアーティスト☆
人の感情を刺激し心を揺さぶるエンターテイナー
心や身体を消耗し新しい世界観を創出する、「感動を創出し提供する人」のサポーターです。


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テーマ:

こんにちは。

感受性が豊かなエンターテイナーHSPの心と身体をサポートする
HSP☆キャリアコンサルタント・産業カウンセラーの 瀬波 千尋 です。

 

HSPの私のコラムです。

距離感のとりかたが……わからない...

 人には人の距離感……

 

 

HSP Highly Sensitive Person

アメリカの心理学者「エレイン・ アーロン博士」によって提唱された概念

生まれつきの特性で遺伝子が関係しています。

高度に感受性の強い人・敏感な人・繊細な人)の意味で
全人口の15%~20%の人が該当します。
8割の方に共感を得られにくい→生きづらさがあります。

 

Amazon

 

 

私たちは「人は人、自分は自分」と区別して距離感を保つことができ、他人の境界線を持って生きています。

 

この境界線を明確に伝え合うことで、思考や感情、価値観などをお互いに分離しながら共有できるのです。

​​

 

このくらいがベストかな? アクビしてるし...

 

 

参考図書

敏感すぎる自分の処方箋

 

 

 

 
人の影響を受けやすく自分のことのように思ってしまう
 
 

HSPは、人との距離のとり方が近すぎるという傾向があります。


 

相手の気持ちを敏感に察知するため、無意識のうちに相手に同調しています。


 

共感性の高さもあいまって、つい他人に流されていまったり、自分を見失ったりすることもあります。


 

職場の同僚や友人が風邪を引いた、おなかが痛いといった体調の悪ささえ、自分の痛みとして感じてしまいます。


 

人の悪口やネガティブな発言でも同様に、自分が悪いのでは?と思ってしまいます。


 

話を聞いているだけなのに、話し手の感情に引きずられて自分もイライラしたり、いやな気分になったりするのです。

 
 
 
 
自分の問題、相手の問題と切り離して考える
 
 

人の気持ちに寄り添い、共感できるのは素晴らしい長所ですが、これは境界線が薄いということでもあります。


 

まじめで良心的なので、他人の問題まで「自分がなんとかしなくては」と思いがちですが、

 


親身になるのと、他人の問題を肩代わりをするのは別なのです。


 

相手が傷つくとしても、それは相手が背負うべき課題であって、あなたが背負うべき課題ではないということです。


 

心理学者のアドラーは、「自分の課題と他者の課題を分離すること」の重要性を説いています。

 


あなたと相手は独立した別の人格、別の人格として相手を尊重するなら、お互いの課題を分離しなければならないし、

 


相手の課題にも足を踏み入れるべきではないわけです。

 


あまりに境界線がもろくなると、いずれは他人に自分の領域に踏み込まれる結果になり苦しむことになります。

 


自分と自分以外の人との間には境界線があるのです。

 


まず、自分は自分、人は人、という意識をもつようにしましょう。


相談をもちかけたほうは、単に話を聞いてもらいたいだけかもしれません。

 


しかし、気をつかう人は、何とかしようと考えてしまいます。

 


問題に踏み込むのは、相手からアドバイスを求められたときだけにしましょう。

 
 

 
 
 
【自分の考えや希望を伝えるトレーニングをする】
 

 

境界線を強くするには、自分を強く意識することです。

 


自分ならどう考えるか、どうしたいかをロにする練習をしましょう。


1. 初めは小さなことから
 

最初は同僚や友だちどうしの間で、自分の意思を伝える練習をする。

 


コーヒーと紅茶のどっちにするか、ランチに何を食べるかといった、些細なことから始めてみる。

 
下矢印
 
 
2. 少しずつ、多くの人の前で伝えてみる
 

相手が複数でも、自分の意見や希望を伝えられるように徐々に慣らしていく。

 


「私は~だと思う」「私の考えでは~です」というように、自分を意識して発言してみる。

 
下矢印
 
 
3. 境界線を意識し、しっかり保つ練習をする
 

自分と他人との境界線は、塀  (バリア)ともいえます。

 


この塀 (バリア)は、自分を守るためのものです。

 


周囲で何かあったときや、誰かに相談事を持ち込まれたようなときには、自分の周りに塀があるとイメージしましょう。

 
大丈夫。あなたが叱られてるんじゃない。
 
自分が自分らしくいられるとは、マイナスの感情や弱点や欠点も含めた、ありのままの自分を受け入れ、大切にできる状態をいいます。

 
それには、自己主張が出来ること、さらには自己肯定感を持つことが欠かせません。
 

HSPの中にも、自己肯定感があり自己主張が出来る人たちもいますし、そういう人たちはしっかりとした自分軸と境界線を持っています。

 


 

自分軸

 

自分の核となる信念や価値観のこと。

自分軸を強く意識すると、ぶれない生き方ができる。

自分ではなく、他人や世間の考えや価値観に流されるのは他人軸になっているため。

 
 

 

 

 

【対 策】

・ 自分の本心(本音)を書き出してみる

・ 相手と自分の課題は分離して考える
・ 境界線を意識し、何をどうして欲しいかアサーションに話す練習をする


 

 

★ HSPに共通すること ★
    1. 心の境界線が薄い
    2. 疲れやすい
    3. 刺激に敏感
    4. 人の影響を受けやすい
    5. 自己否定が強い
    6. 直観力がある
    7. 自分自身に高度な要求をしてしまう
    8. 罪悪感と羞恥心が強い
    9. 恐怖心を感じ憂鬱になりやすい
    10.怒りをうまく放出できない

 

 

Amazon 敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本 より

 





人間は自分で勝手に作り上げた思い込みや、親から言われたことの刷り込みというフィルター(メガネ)を通して、自分のパターンで自分の見たいものを見ています。

ですから目の前のものは、自分の「心の投影」として表れたものであり、自分の中にあるものしか経験できません。
物事の原因は外ではなく、自分の内にあるのです。

自分を責めたり、悩んだり、諦めたり、相手を責めたり、承認を求めたりしているうちは、自分を幸せにはできません。

自分のパターンに気がついて、悲しみや恐れ、怒りの感情の奥にある心の叫び(本音)を出してしまうとラクに生きられるのです。

■ HSPがラクに生きるには? ■

☆ 自分が何に敏感すぎるのかを知る

☆ 自分を認め、心構えや覚悟を持つ

☆ 自分を守るための対応法を身につける

 

               ー敏感すぎる?
                それって遺伝子の生存戦略ですよー
                                セナエル

最後まで読んで下さりありがとうございます♪

 



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こんにちは。

感受性が豊かなエンターテイナーHSPの心と身体をサポートする
HSP☆キャリアコンサルタント・産業カウンセラーの 瀬波 千尋 です。

 

HSPの私のコラムです。

距離感のとりかたが……わからない...

 人には人の距離感……

 

 

HSP Highly Sensitive Person

アメリカの心理学者「エレイン・ アーロン博士」によって提唱された概念

生まれつきの特性で遺伝子が関係しています。

高度に感受性の強い人・敏感な人・繊細な人)の意味で
全人口の15%~20%の人が該当します。
8割の方に共感を得られにくい→生きづらさがあります。

 

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私たちは「人は人、自分は自分」と区別して距離感を保つことができ、他人の境界線を持って生きています。

 

この境界線を明確に伝え合うことで、思考や感情、価値観などをお互いに分離しながら共有できるのです。

​​

 

このくらいがベストかな? アクビしてるし...

 

 

参考図書

敏感すぎる自分の処方箋

 

 

 

 
人の影響を受けやすく自分のことのように思ってしまう
 
 

HSPは、人との距離のとり方が近すぎるという傾向があります。

 

 

相手の気持ちを敏感に察知するため、無意識のうちに相手に同調しています。

 

 

共感性の高さもあいまって、つい他人に流されていまったり、自分を見失ったりすることもあります。

 

 

職場の同僚や友人が風邪を引いた、おなかが痛いといった体調の悪ささえ、自分の痛みとして感じてしまいます。

 

 

人の悪口やネガティブな発言でも同様に、自分が悪いのでは?と思ってしまいます。

 

 

話を聞いているだけなのに、話し手の感情に引きずられて自分もイライラしたり、いやな気分になったりするのです。

 
 
 
 
自分の問題、相手の問題と切り離して考える
 
 

人の気持ちに寄り添い、共感できるのは素晴らしい長所ですが、これは境界線が薄いということでもあります。

 

 

まじめで良心的なので、他人の問題まで「自分がなんとかしなくては」と思いがちですが、

 

 

親身になるのと、他人の問題を肩代わりをするのは別なのです。

 

 

相手が傷つくとしても、それは相手が背負うべき課題であって、あなたが背負うべき課題ではないということです。

 

 

心理学者のアドラーは、「自分の課題と他者の課題を分離すること」の重要性を説いています。

 

 

あなたと相手は独立した別の人格、別の人格として相手を尊重するなら、お互いの課題を分離しなければならないし、

 

 

相手の課題にも足を踏み入れるべきではないわけです。

 

 

あまりに境界線がもろくなると、いずれは他人に自分の領域に踏み込まれる結果になり苦しむことになります。

 

 

自分と自分以外の人との間には境界線があるのです。

 

 

まず、自分は自分、人は人、という意識をもつようにしましょう。

相談をもちかけたほうは、単に話を聞いてもらいたいだけかもしれません。

 

 

しかし、気をつかう人は、何とかしようと考えてしまいます。

 

 

問題に踏み込むのは、相手からアドバイスを求められたときだけにしましょう。

 
 
 
 
つづく
 
 
 

 

 

 

【対 策】

・ 自分の本心(本音)を書き出してみる

・ 相手と自分の課題は分離して考える
・ 境界線を意識し、何をどうして欲しいかアサーションに話す練習をする


 

 

★ HSPに共通すること ★
    1. 心の境界線が薄い
    2. 疲れやすい
    3. 刺激に敏感
    4. 人の影響を受けやすい
    5. 自己否定が強い
    6. 直観力がある
    7. 自分自身に高度な要求をしてしまう
    8. 罪悪感と羞恥心が強い
    9. 恐怖心を感じ憂鬱になりやすい
    10.怒りをうまく放出できない

 

 

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人間は自分で勝手に作り上げた思い込みや、親から言われたことの刷り込みというフィルター(メガネ)を通して、自分のパターンで自分の見たいものを見ています。

ですから目の前のものは、自分の「心の投影」として表れたものであり、自分の中にあるものしか経験できません。
物事の原因は外ではなく、自分の内にあるのです。

自分を責めたり、悩んだり、諦めたり、相手を責めたり、承認を求めたりしているうちは、自分を幸せにはできません。

自分のパターンに気がついて、悲しみや恐れ、怒りの感情の奥にある心の叫び(本音)を出してしまうとラクに生きられるのです。

■ HSPがラクに生きるには? ■

☆ 自分が何に敏感すぎるのかを知る

☆ 自分を認め、心構えや覚悟を持つ

☆ 自分を守るための対応法を身につける

 

               ー敏感すぎる?
                それって遺伝子の生存戦略ですよー
                                セナエル

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距離感のとりかたが……わからない...

 人には人の距離感……

 

 

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アメリカの心理学者「エレイン・ アーロン博士」によって提唱された概念

生まれつきの特性で遺伝子が関係しています。

高度に感受性の強い人・敏感な人・繊細な人)の意味で
全人口の15%~20%の人が該当します。
8割の方に共感を得られにくい→生きづらさがあります。

 

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私たちは「人は人、自分は自分」と区別して距離感を保つことができ、他人の境界線を持って生きています。

 

この境界線を明確に伝え合うことで、思考や感情、価値観などをお互いに分離しながら共有できるのです。

​​

 

このくらいがベストかな? アクビしてるし...

 

 

参考図書

敏感すぎる自分の処方箋

 

 

 

 
人の影響を受けやすく自分のことのように思ってしまう
 
 

HSPは、人との距離のとり方が近すぎるという傾向があります。

 

 

相手の気持ちを敏感に察知するため、無意識のうちに相手に同調しています。

 

 

共感性の高さもあいまって、つい他人に流されていまったり、自分を見失ったりすることもあります。

 

 

職場の同僚や友人が風邪を引いた、おなかが痛いといった体調の悪ささえ、自分の痛みとして感じてしまいます。

 

 

人の悪口やネガティブな発言でも同様に、自分が悪いのでは?と思ってしまいます。

 

 

話を聞いているだけなのに、話し手の感情に引きずられて自分もイライラしたり、いやな気分になったりするのです。

 
 
 
つづく
 
 
 

 

 

【対 策】

・ 自分の本心(本音)を書き出してみる

・ 相手と自分の課題は分離して考える
・ 境界線を意識し、何をどうして欲しいかアサーションに話す練習をする


 

 

★ HSPに共通すること ★
    1. 心の境界線が薄い
    2. 疲れやすい
    3. 刺激に敏感
    4. 人の影響を受けやすい
    5. 自己否定が強い
    6. 直観力がある
    7. 自分自身に高度な要求をしてしまう
    8. 罪悪感と羞恥心が強い
    9. 恐怖心を感じ憂鬱になりやすい
    10.怒りをうまく放出できない

 

 

Amazon 敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本 より

 





人間は自分で勝手に作り上げた思い込みや、親から言われたことの刷り込みというフィルター(メガネ)を通して、自分のパターンで自分の見たいものを見ています。

ですから目の前のものは、自分の「心の投影」として表れたものであり、自分の中にあるものしか経験できません。
物事の原因は外ではなく、自分の内にあるのです。

自分を責めたり、悩んだり、諦めたり、相手を責めたり、承認を求めたりしているうちは、自分を幸せにはできません。

自分のパターンに気がついて、悲しみや恐れ、怒りの感情の奥にある心の叫び(本音)を出してしまうとラクに生きられるのです。

■ HSPがラクに生きるには? ■

☆ 自分が何に敏感すぎるのかを知る

☆ 自分を認め、心構えや覚悟を持つ

☆ 自分を守るための対応法を身につける

 

               ー敏感すぎる?
                それって遺伝子の生存戦略ですよー
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