今日は先日行ったホルター心電図の
検査結果を聞くために通院でした
ホルター心電図の結果は、、
「心室性期外収縮と頻脈があって
回数的に薬での治療になるけど、
ずっと薬飲み続けなきゃいけない。
飲み続けるの大変だろうから、
もし動悸の症状我慢できるなら
薬飲まないのが1番良いんだけど…
もちろん動悸とかの症状つらいなら
遠慮なく薬の力借りて良いんだよ!」
と、先生に言われました👨⚕️
腰の方の治療で飲んでる薬もあるし
こっちの治療だって終わり見えなくて
いつまで服薬続くか見当もつかない
この先ずっと薬飲んでいくとなると
かなりの年月で付き合うことになる
不整脈の薬飲まなくても大丈夫なら
飲まない方が体的にも負担は少ない
それでも動悸の症状強くて不快
これらのことも踏まえて
先生とたくさんお話しした結果
とりあえず服薬治療続けることに
病状わりと軽いのに薬を飲むのは
〝薬に頼ってていけないこと〟だと
今までの私だったら思ってました
一種の薬物依存症なのかなって感じで…
でも、先生が言ってくれた
「薬の力を借りても良いんだよ」
って言葉にハッとさせられました!
今まで自分のなかにあった
〝薬飲む=弱くて悪いこと〟
という考えが払拭されたと同時に
薬を飲む自分への嫌悪感が消えました
まずは心室性期外収縮と頻脈
どちらも抑える薬をもらって
2週間毎日1錠ずつ飲むことに💊
この薬が自分の体に合って
服薬続けるならまた通院して
薬もらうって流れになりました
そして、病院に行くことも
〝病状わりと軽い自分が行くなんて〟
〝自分より苦しい人も居るんだから
私なんかが病院行っちゃいけない〟
〝今日は行きたくないから明日…〟
などとマイナス方向に考えてしまい
なかなか行く勇気が持てませんでした
そんなことも見抜いたかのように
「次の予約は入れない方が良いかな?
この日って決めちゃうと緊張する?
いま予約入れても良いんだけど
◯◯ちゃんが『今日は行けそう!』
って思えた時に来てもらえれば
いつ来てもらっても良いからね☻」
って言われて泣きそうになっちゃった
先生めっちゃ優しいやん、、
こっちのこと見抜きすぎ( 笑 )
もはや透視されすぎて怖いけど👈
先生がせっかく配慮してくれたので
「今日はちゃんと病院行けそう!」
って日にまた通院しようと思います
処方してもらった薬きらさないように
2週間以内には行かなきゃだけど
なんだか今日の通院では
心につかえてた病院へのイメージ?
がとれて、良い方向に進んだ気がする
魔法の言葉をいくつもかけてくれて
本当にほんとーにありがとう先生
いやぁ〜、それにしても
こんなに病院が嫌いな私なのに
アルバイト先が病院って笑える( 笑 )