今回行おうとしてるWordPressの初期設定は、ディスカッション設定だ。
ここでは主に、以下のような設定箇所があった。
- デフォルトの投稿設定
- 他のコメント設定
- 自分宛のメール通知
- コメント表示条件
- コメントモデレーション
- コメントブラックリスト
- アバター設定
これらをWordPressの管理画面で確認した後、今回ではまず、先にバズ部でのディスカッション設定についての解説を見ることにした。
バズ部でのディスカッション設定の重要度と種類は以下のようになっていた。
○ 投稿のデフォルト設定
○ 他のコメントの設定
△ コメントモデレーションとブラックリストの設定
◎ アバターの設定
バズ部ではアバター設定に◎を付けているため、ここではアバター設定を重視してるようである。
ここの確認を終えると、続いて宗像ウェブのほうも見てみることにした。
宗像ウェブでの説明は、「投稿のデフォルト設定」である、以下の3つを行うように言及していた。
- 「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」のチェックを外す。
- 「新しい記事に対し他のブログからの通知(ピンバック・トラックバック)を受け付ける」にチェックを入れる。
- 「新しい投稿へのコメントを許可する」のチェックを外す。
これらのチェック項目が、デフォルトの投稿設定のチェックリストだ。
ちなみに上二つのチェックリストの文言が、現在とは多少変わっていたが、内容は同じであろうと思い、気にしないことにした。
この宗像ウェブの「デフォルトの投稿設定」のみ説明しているのに対して、バズ部では「他のコメント設定」に〇を付けているし、「アバター設定」には◎を付けているため、お互いの重要度に違いがあるようだ。
とりあえず私は、バズ部が重要度を△にしている「コメントモデレーションとブラックリストの設定」は初期設定の作業から除外し、「他のコメント設定」と「アバター設定」は、宗像ウェブの説明しているデフォルトの投稿設定を終わらせた後、行うかどうかを判断することにした。
そしてこれから「デフォルトの投稿設定」でのチェック項目にチェックの入れ外しを行っていくのだが、宗像ウェブでは「通知(ピンバック・トラックバック)を受け付ける」にチェックを入れる根拠を示していたので、ここを読んでみた。
その根拠とは、そこにチェックを入れておくと、他のブログで自分の記事が被リンクを受けた時に、メール通知が来て、誰から被リンクを受けたかわかるようになるうえ、SEO効果もあるからといった内容だった。
ピンバックとは通知を受けることを言うらしいのだが、バズ部ではこの相手から届いたピンバックの許可や拒否は、コメントページから行うことができ、その時に、許可をすれば相互リンクしたことになると説明していた。
コメントのページ
これらに納得した私は「ピンバック・トラックバック」の箇所にチェックを入れた。
次は「投稿中からリンクしたブログへの通知を試みる」と「新しい投稿へのコメントを許可する」のチェックを外す作業になるのだが、ここでチェックを外す根拠たる説明がなされていた。
まず、「投稿中からリンクしたブログへの通知を試みる」では、自分が他サイトにリンクを貼ったりすると、相手にも自分にも通知が来る形になるもののようだが、これに関しては問題ないが、問題は内部リンクを貼った場合、いちいち通知がくるため、それを削除するのが面倒のようなのだ。
それがここのチェックを外す理由だったので、私は一度それを試してみる事にし、ここにチェックを入れた状態で、内部リンクを貼ってみた。
そしてWordPressの一般設定で登録した、minimで取得したメールを見てみると、通知が届いていたので、たしかに邪魔だと感じ、ここのチェックを外すことにした。
もう一つの、「新しい投稿へのコメントを許可する」に関しては、ここにチェックを入れるとコメント欄を解放できるが、しかしそれをすることで、スパムが来たり、思わしく無いコメントが付いたりして、あまりいいことがないという話だった。
ここでは読者とコミュニケーションをとりたいのであれば、コメント欄を開かず、ツイッターなどのSNSを利用することを推奨しているのだが、私の作ろうとしているレンタルサーバー関連のWebサイトでそれをするならば、ユーザーの質問等をSNSで行うのもユーザビリティが損なわれるような気がした。
そのうえバズ部では〇を付けているのもあったため、私はここの「新しい投稿へのコメントを許可する」の部分のチェックは外さないことにした。
以上が宗像ウェブでの説明だが、次はバズ部の〇を付けてる部分、「他のコメント設定」と「アバター設定」が控えている。
これらを行うかどうかの判断はまだ出来ていなかったたため、私はここの部分のバズ部の説明を読み進めた。 →続く

