宗像ウェブで説明のあったWordPressのディスカッション設定内の作業、「デフォルト投稿設定」を終わらせた私は、次に「他のコメント設定」と「アバター設定」を行うか検討していた。
検討事案であるこの二つは、バズ部での説明を読んで決める事にし、まずは「他のコメント設定」の部分の判断をすることにした。
そして軽く説明部分に目を通してみると、ここでの作業はスパムコメントを防ぐため、名前とメールアドレスの入力は必須にしておくよう奨めていた。
なので、これはやっておいたほうがいいと判断した。
だが、WordPressの設定画面を見ると、ここの項目には既にチェックが入っている状態だったので、何も手を加える必要はなかったようだ。
バズ部の説明する「他のコメント設定」では、これだけになっていたが、他にあと二つの作業について言及していた。
その二つとは以下の作業である。
- コメントがついた時にメールで通知するかどうかの設定
- コメントを自動承認にするか手動承認にするかの設定
まずコメントがついた時にメールで通知するかどうかの設定だが、これらのボックスにチェックを入れておけば、コメントが投稿された時に、一般設定で設定したメールに通知が届くようになるようだ。
私はここに目を通すと、ここもチェックが入ったままになっていたので、そのままにすることにした。
ちなみにモデレーションという用語は、読者が投稿したコメント等をblog運営者がチェックすることを言うらしく、そのチェックを通した後に公開できる仕組みのようだ。
続いてコメントを自動承認にするか手動承認にするかの設定である。
ここでのバズ部の説明は、スパムコメントを考慮すると、コメントの手動承認はやっておいたほうがいいが、コメントを一度承認したユーザーに対しても同じように承認作業を要求すると、愛着を持ってもらえないため、以下のように設定した方がよいといという話だった。
続いてここでも同じように、既にチェックが入った状態だったので、私は確認だけに留め、初期状態の設定のままにした。
以上がバズ部が「他のコメント設定」の項目で説明している全部だ。
そして次に、◎を付けている「アバター設定」だ。
アバターとはコメント欄に表示される画像のことのようだが、これはSNSで言うプロフィール画像のようなものだろう。
ここでこの「アバター設定」を設定しておくようバズ部が奨める理由は、”サイトの信頼性や親近感”だ。
たしかにアバターは印象を決める大事な要素だと思える。
だが、現段階でアバターを決めることに関して、私は消極的になっており、後々、アバターを設定しようと思ったときに、バズ部が『信頼度アップ!WordPress のアバター画像の設定方法』という解説ページを用意しているので、ここを利用することにしようと思い、ここでの作業は一旦保留しておくことにした。
こうして「他のコメント設定」と「アバター設定」の終わらせ、バズ部でのWordPressの初期設定で残す部分は、メディア設定のみになった。
しかしここは、バズ部で△にしていた。
宗像ウェブでもメディア設定は、そのままでOKだと言われていたので、私はメディア設定での確認作業を行わないことにした。
ただ宗像ウェブのメディア設定の説明箇所では、Goole Chromeに、「Page Ruler」という、サイトのデザインや余白などを調整する、便利な拡張機能があるので、これをインストールするように奨めていた。
「Page Ruler」はコンテンツの幅が何ピクセルかを測定することができるようである。
私は奨めどおり、Page Rulerのインストールを行い、Chromeの拡張を行った。
これらをすべて終えると、バズ部でのWordPress初期設定は終わりなのだが、宗像ウェブではさらに「プライバシーポリシー設定」とGoogleアナリティクスの登録についても説明していた。
私はとりあえず、先にWordPressの設定に属する、「プライバシーポリシー設定」についての説明箇所を見てみることにした。 →続く



