minimサーバーの新規契約を終え、次にWordPressのインストールを行うため、私はminimのサイトマネージャーから、”ツールインストール”の画面へ飛んでいた。

 

ツールインストール画面では「ブログ」「ショップカート」「サイト構築」「コミュニティポータル構築」「オンラインフォトアルバム」「Wiki」にカテゴライズされており、その中の「ブログ」のカテゴリにWordPressがあった。

 

 

そこのWordPressの部分をクリックすると、以下のような画面が表示され、今度は、「インストールするドメインとディレクトリ」「WordPressのバージョン」「私用するMySQLデータベース名」「データベースの接頭辞」といった形でカテゴリ分けされていた。

 

 

私はその”インストールするドメインとディレクトリ”の部分には、追加したドメイン名、domesaba.infoを入力した。

そしてWordPressバージョンが、一番新しいものか確認し、一番新しいものが5.3であったため、そのままの5.3にした。

 

その次には、使用するMySQLデータベース名だが、ここは表示されているデータベース名しかなかったため、これもそのままにした。

ちなみにここでは、レンタルサーバー申し込みの際にGoGo!プランを選び、1契約で利用できるデータベース数が”1”になっていたため、当然一つであろうことは予想できた。

 

今度はデータベースの接頭辞という場所だが、私は接頭辞とは何なのかわからなかった。

念のため、これを一応調べてみようと、私は「データベースの接頭辞とは」でGoogle検索をかけ、関連するWebページを探すことにした。

 

そして”西沢直木のIT講座”というWebサイトを見つけ、そこの説明を読んでみた。

そこでは以下のように説明されていた。

 

データベーステーブル接頭辞とは、WordPressで使うデータベースに含まれるテーブルの名前の先頭に付いている文字です。

「テーブル」とはダッシュボードから入力されたデータを保存する箱のようなものです。用途に応じて異なるテーブルに保存されるため一般的にWordPressでは10個以上のテーブルが作成されます。 <参照>

 

私はここのサイトでの説明でもよくわからなかったが、この説明のあとで、「(wp-config.php)などのテーブル…」といった説明がされていたので、このwp-config.phpはファイルマネージャーで見たことがあったため、テーブルとはつまりディレクトリのことではないかと考えた。

 

その考えが合ってるかどうかを確認するため、私は「ディレクトリ テーブル 違い」で検索をかけてみたが、出てこない。

この調べ方が誤りであろうと気付いた私は、次に「IT テーブル」で検索をかけてみた。

 

検索をかけると、私がよく利用している解説サイト「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典(以後、わわわIT用語辞典)が出てきたので、さっそくページを開いてみた。

 

ここではデータベースとテーブルを銀行と金庫に当てはめて説明しており、漠然とだが分かったつもりになれた。

 

しかしデータベース接頭辞について、まだまだ腑に落ちない点があったので、”データベース接頭辞”のキーワードでひっかかる他サイトも見てみることにした。

そして再び「データベースの接頭辞とは」で検索をかけ、一番上に表示されたhostingstock.netというサイトで説明されてるものを読んでみた。<参照>

ここを読むと、なんとなくだが、私の頭でも理解できたであろうことを実感できた。

 

つまりプランを決める時にMySQLデータベース数が多いプランに加入しておくと、接頭辞を違うものに変え、データを重複させないでおけるのだろうと腑に落とすことができたのだ。

だが私が契約しているプランはGoGo!プランでは、利用できるMySQLのデータベースは1つだけだ。

なのでデータベースの接頭辞は、ここで変更する必要はない。

 

そう判断した私は、データベースの接頭辞をそのままにし、WordPressのインストールを行った。

 

 

そうしてWordPress本体のインストールを完了した私は、そのままWordPressの初期設定画面を開き、次の画面へ進んだ。

 

 

そしてその画面で要求された必要情報を入力し、[Word Pressのインストール]のボタンをクリックしてみた。

するとWord Pressのインストールが完全に成功したことを教えてくれる画面が表示された。

 

こうしてWordPressのインストールを完全に終わらせた私は、確認のためにログインボタンを押した。  →続く