バズ部でのWordPressでの初期設定の解説にあった作業を一通り終わらせ、次の段階に進む前に、宗像ウェブではバズ部にはない解説している部分があったため、私はそこに目を通していた。

 

バズ部に解説がなかったのは「プライバシー設定」と「Googleアナリティクスの設定」だ。

 

ここではまず、「プライバシー設定」を読み進めていくことにする。

 

以下、宗像ウェブの解説をそのまま引用する。

 

サイトを立ち上げたら、「プライバシーポリシー」を必ず用意しなければなりません。

Google Adsenseの審査でも、プライバシーポリシーが明記されていることは必須条件となっております。

WordPressをインストールすると、プライバシーポリシーのひな型が用意されています。 <参照>

 

プライバシーポリシーとは、個人情報を扱う際に、その取扱いについて記述したもののようだが、そもそも私がこれから運用しようとしているサイトでは個人情報などを扱う予定などない。

しかしAdsenseを利用する場合、プライバシーポリシーは必須とあるので、ここはどうも避けてはいられないようだ。

 

とりあえず私は、自身のWordPress管理画面でプライバシー設定の箇所を見てみることにした。

 

 

 

 

ここで説明されていることを読んでみて、漠然と分かった気にはなれたものの、釈然としなかった部分があったので、とりあえず私は”プライバシーポリシーページの内容を編集または表示”とある文言の表示部分を開いてみることにした。

 

すると何やら自己紹介の雛形のようなものがあるサンプルページが表示された。

 

 


しかし自己紹介では宗像ウェブの言うプライバシーポリシーとは違うので、プライバシー設定画面の下部にある”プライバシーポリシーを変更する”という箇所のプルダウンから「プライバシーポリシー」を選択し、そのまま変更してみた。

 

 

 

 

そして「このページを使う」のボタンをクリックしてみると、”プライバシーポリシーページの内容を編集または表示とある文言の、”表示”の部分が、”プレビューする。”に変わっていたので、プレビューするの部分を開いてみると、プライバシーポリシーのページが表示された。

 

宗像ウェブでは、WordPressをインストールするとひな形が用意されていると説明していたが、多分これのことだろう。

ちなみにこの雛形をそのまま使ってもいいらしいので、私はプライバシーポリシーを自分で考えるのは現在では困難であるため、そのまま用いることにした。

 

 

プライバシーポリシーの雛形をそのまま用いることに決めた私は、次に行うかどうかの検討事案である、グーグルアナリティクスの登録の件について読み進めることにした。

 

グーグルアナリティクスはアクセス解析を行うもののようだが、これはサーチコンソールの検索キーワードの分析ツールと違い、アクセス解析を行うツールのようだ。

アクセス解析は必要か不必要かを問われれば、アクセス流入などを知るのは必要だと言えるため、私はこれを行うことにした。

さらにサーチコンソールの登録も、アナリティクス→サーチコンソールといった流れで登録を行うと、スムーズにいくようなのだ。

 

以前サーチコンソールの登録を行ったとき所有権の確認を行わなければいけなかったが、そのとき私がその確認方法を「HTMLタグ取得」で選択した。

その「HTMLタグ」の他にも、「Google Analytics」があったので、多分所有権の確認の際、既にグーグルアナリティクスの登録を行っていれば、それが確認方法になるのだろう。

 

そうとわかれば宗像ウェブでのアナリティクスの解説どおり、さっそく登録を行ってみることにした。  →続く