自称!銀河英雄伝説フリークとしては宝塚で舞台化というかこの物語をリアルな舞台化することに非常に抵抗感を感じていたのですが・・・まぁテルちゃんの大事な舞台だし百歩譲ってがまんしようと思ってました
昨日のプルミエールで記者会見と、囲み取材の映像みたら、あまりにも完璧なメイクと美しさにほれぼれしてしまい。舞台を観に行こうと方針を変えました。

はー
このマントのふんわり感(エリザの水さんを思いだす❤)
あとメイクも本当にキレイだった♪(ラメ感上手い!)
敬愛してやまない「ヤン」にきたろう君と身長高の宙組ならではの格好よさが引き立っており、きたろう君も「ヤンファンが多いので緊張しています」といってましたが失敗したらタダでは済まされないキャラなので重要です。
この話は完結してかなりたつのですが今だにコアなファンがいて、その後のストーリー展開で論争があったりと終わることがない話で、私もこの物語から学んだ人生観が多くあります。
それだけ思入れのある物語なので絶対成功して欲しい♪
キャラクターもそれぞれ個性があり、ロイエンタールが大好きな私は誰が演じるのか楽しみにしてましたが・・かれの複雑な生い立ちをどのように理解し親友であるミッターマイヤーがかれにとってどんな存在であるかうけとめて演じて欲しいと思います
オーベルシュタインは女性人気度からすると最も人気のないキャラだと思いますが、仕事ぶりはキャラの中でNO1であると思います。帝国軍を勝利に導くため、ラインハルトを皇帝にするためには一番早くて効率的な方法を選ぶという戦略に私はいつも感服していました。
のちのちこれが帝国内の確執となっていくのですが・・でもラインハルトの親友のジークの存在も大切でこの物語はそれぞれのキャラのバックグラウンドがきちんとしており、演じる人がしっかりとつかんでないととんでもない話になってしまうので本当に宙組生は頑張ってほしい♪
表面だけでとらえると単なる独裁者とそれに集う人々という構図になってしまう。
しかもきたろうが「ヤン」という人物をしっかりうけとめないと自由惑星同盟がだ単なる烏合の衆になってしまうので・・
新生 宙組には良い題材かもしれないので是非頑張って仕上げて欲しいとのぞみます。
