最近介護以外の本を読んでいなかったので、本を探索しに図書館にいきました。
久しぶりにいくと新しい本もあり新鮮でした。
そこで目についた面白い本があったので紹介します。
私はオペラが好きでよくDVDとかみるのですが、この本はオペラの観劇のしかたをとてもやさしくかいてあり、塚本みたいだったので興味深くよみました。
作品の簡単な解説もあり、なかなか導入編としたは敷居が低く珍しい本でした。
なんか「謎ときはディナーの後で」みたいな感じで手にとってしましました。
オペラは悲劇や、無常な話が多いのでドキドキするのですが、実際にみると良いお値段です。手当たり次第みるのではなくわかりやすい話とか、出演者がすごーいというものを観劇することがおススメです。あとホールがキレイとか・・
(だって評論家ではなくただ楽しみたいだけなので)
高校時代に読んだ「宝塚への招待?」だったかな導入本もこんな感じだったような・・
WOWOWでも土曜日の夜に時々メトロポリタンオペラとか放映してます。
興味がある方は是非堪能してみては?
オペラ座とは違いかなり革新的なオペラを表現しているので面白いです。
「椿姫」、「トスカ」、「トゥーランドット」とかフィギュアスケートでもメジャーなものだらけなのでオペラをみてから、スケートをみたり、スケートをみてからオペラをみて「これを表現したかったのだと」発見があったり、なかなか面白いです。
ニーベルングの指輪とかワクワクしますが「長い!」
背景は違いますが指輪物語を映画でみてからの方がイメージがつかみやすいかも
蝶々夫人は絶対アジア系の方が夫人の時に見るべき!あるイタリア系のがっしりした方の舞台をみましたが私の創造力を駆使しても、つらかったので・・
久しぶりになにかみたくなりました、今度の土日にみようかしら?
そう言えば大切なあの方の「フィガロ」も観ようかしら・・・
