南禅寺水路閣

なんぜんじすいろかく

京都府京都市左京区南禅寺福地町

 

最寄り駅 京都市営地下鉄 東西線 蹴上駅

 

◆琵琶湖疏水(びわこそすい)◆

琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路。

琵琶湖疏水記念館近くには、「巨大な輝き」の像。

明治時代に作られ国の史跡に指定。

「インクライン」と呼ばれる傾斜鉄道跡も見えます。

「インクライン」は、水路とは別にゆるやかな傾斜地を作り、荷を積んだ船を台車に乗せて運ぶシステム。

 

◆南禅寺水路閣◆

重厚なレンガ造りのアーチ橋。

疏水が南禅寺の境内を通るため、その景勝を損なわないようにと、田辺朔郎氏によって設計デザインされました。

明治二十三年(1890年)に建立。

全長93.2m、高さ14m。

レンガと花崗岩で作られ、今も水路閣の上には疏水が流れています。

 

 

最勝院門前付近では、水路閣の内部を見ることができます。
 
 
 
令和元年12月15日撮影