龍吟山 海雲寺

りゅうぎんさん かいうんじ

東京都品川区南品川3-5-21


◆宗派◆

 曹洞宗

 

◆御本尊◆

 十一面観世音菩薩

 

江戸三十三観音霊場 番外札所

 

京急 青物横丁駅より徒歩5分程。

 

◆青物横丁駅◆

青物横丁駅から境内の建物は見えますが、塀沿いを歩き入口を探します。

途中に、「千躰荒神(せんたいこうじん)」の石碑。

 

◆入口◆

旧東海道沿いに入口があります。

 

◆寺号標◆

 

◆山門◆

山門と山門前の石柱の文字は、「千體荒神」となっています。

 

◆大明王堂◆

 

◆海雲寺鎮守稲荷所在地跡◆

 

◆鐘楼堂◆

 

 

◆平蔵地蔵◆

 

◆荒神像◆

 

◆井戸◆

 

◆力石◆
 
◆えんの行者◆

 

◆手水舎◆
 
◆本堂◆
 
◆千躰荒神堂◆
縁起によると、「建長三年(1251年)僧不山によって開基。当初は臨済宗で庵瑞林(あんずいりん)といい、海晏寺境内にあった。慶長元年(1596年)海晏寺五世の分外祖耕大和尚を開山として曹洞宗に改められ、寛文元年(1661年)に寺号を改め海雲寺となった。」
品川の千躰荒神は、江戸時代から竈の神様、台所の守護神として多くの人々から信仰されていました。
堂内の扁額は、品川区指定有形民俗文化財。
 
 
◆寺務所◆
 
平成31年3月7日参拝時撮影。