銀龍山 泰聖寺
ぎんりゅうざん たいしょうじ
大阪市天王寺区下寺町2-4-10
◆宗派◆
浄土宗 西山派
◆御本尊◆
十一面千手千眼観世音菩薩
地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ケ丘駅より徒歩6分程。
大江神社の百歳の階段(ももとせのかいだん)から、清水寺へ向かう途中の清水坂までの真ん中辺りに、「眼力稲荷大明神」の色鮮やかな案内板が目に入り立ち寄りました。
◆山門◆
◆眼力稲荷大明神◆
学問に霊験あらたかなりと伝えられ、特に復活、復興、先見の明、 「心眼、こころの眼」を授けて下さると云われているそうです。
◆本堂◆
宝暦五年(1755年)、八代将軍 徳川吉宗公の実弟である紹空哲山惠隆上人が創建。
眼の観音様、柳谷観音霊場の一つです。
縁起によると、太平洋戦争で戦災に遭い、堂宇全てを焼失しましたが、戦後、柳谷観音「楊谷寺」より「十一面千手千眼観世音菩薩」を拝領し、本尊として安置し奉り、柳谷観音大阪別院として再出発、信仰道場として現在に至っているそうです。
◆不動明王像◆
◆金龍大神水◆
天王寺七名水の一つで、江戸時代から眼病回復にも良いと知られていたそうです。
ご不在の為、御朱印の有無はわかりませんでした。






