月日を重ね、ついに今年満54歳を迎える。ということは数えでは56歳になっていたわけである。ずいぶんと年をとったものだ。
ツィッターをすることは出来ても、普通のウエブサイトを作ったり、運営することも出来ない。ブログ更新もしていない。
携帯電話の入力もイヤになってきているほどである。
だいいち、今日は携帯電話を家の充電器に差したまま出てきたため、
ずいぶんと不便である。
どこに電話するにも電話帳を立ち上げなければ出来ない。
人間として生きてゆくことにこれ程困難を感じることは今まではなかったはずなのだが。
パソコン画面を見るのは苦痛ではなかった。
ところが、今では右目が極度の老眼であるため一苦労である。
左目が白内障のため10年前に手術をしているのだが、それに比べても右目のほうが見にくい。この症状はここ一週間で悪化している。
特に体に悪いことをしているわけではないので、千田先生の言うとおり、ここ3ヶ月ほどは様子を見てから手術のほうがいいのかもしれないが、右目が痒いのが悪さをしているのかも。