勿忘草 -7ページ目

勿忘草

日々の徒然を書いていきます。
どうぞ寄っていってくださいね。

こんばんは。
またまたこんな時間に更新です。
最近怒涛の勢いで本を読んでしまうので、感想を書きそこねていました。

さて、最近読んだ本ですが…多いので箇条書きにしますね。数字に丸印は冊数を表します。
ネタバレを含む可能性がありますので、ご注意ください。

①有川浩『海の底』
これはもう…なんというか理不尽な外敵ですね。巨大エビ?ザリガニ?容易に想像できる生物であるがゆえに、頭の中にリアルな映像として映すことができてしまう。この作品における理不尽さは、山田悠介さんの小説を彷彿とさせました。危機的状況の中でも、やはり有川作品ですので甘い部分もあるわけで、とても良かったです。

②~⑥有川浩『図書館内乱』『図書館危機』『図書館革命』『別冊図書館戦争Ⅰ』『別冊図書館戦争Ⅱ』
図書館戦争シリーズは、続きを読みたくて読みたくてウズウズしていました。今日1日だけで、別冊の2冊を読み終えたほど(笑)堂上と笠原だけでなく、次々に幸せになっていくカップルたちを見ているとほっこりしますね。こっちまで嬉しくなります。また読み返したいですね。

⑦有川浩『レインツリーの国』
関西弁の彼がいいですね。京都に住んでるおかげで、頭の中に自然な関西弁が流れてきて、それも楽しかったです。これは『図書館内乱』の中に登場した小説なのですが、小牧と毬江が気に入るのも分かる気がします。

⑧有川浩『クジラの彼』
自衛隊三部作を読み通して、さらに番外編にやられるこの感じ。素晴らしいです。その中でも、「有能な彼女」に出てくる夏木の「そうだろやみくもにかわいいだろ」というセリフは、『海の底』の事件当時では考えられませんね。冬原と春名のお話も良かったです。光稀が相変わらずツンデレで可愛いですね~(笑)

お分かりのように、見事に有川浩作品しか読んでいないわけです。
まだ2冊、手元に有川浩作品で未読のものがあります(笑)

読みかけの本も何冊かあるので、そちらも読んでいきたいですね。
では、この辺で。ごきげんよう。