去年の12月20日
溜まりに溜まったものが爆発し周りに怒りをぶつけた。
部屋の家具、パソコン、ガラス、いろいろな物を壊した。
そして、死のうと思った。
死に場所は樹海と昔から決めてたので
ネットで東京までの夜間バスと東京→静岡の河口湖行きの高速バスを予約した。
一万円もかかんなかったはずだ…
12月21日
決行は夜だから朝から祖父の墓参りに行った。
最後だし、一番世話になったし
とりあえず、一緒の墓には入れないとか色々謝ったと思う
夜9時
お腹にロープを巻き、駅まで歩く
ざっと駅まで25㌔w
歩きました。
夜中の1時
バスに乗り込み
駅に着くまでずっと車窓から外の景色ばかり見ていた。
15人くらいかな居たのは
皆、眠っていてとても静かだった。
その静けさがとてもよかった。
東京に着き直ぐに次のバスに乗るために歩いた。
もともと時間は余ってたのでマック??の少し手前で煙草を吸って時間を潰してた。
通行人が「何でここで煙草吸ってんだよ非常識め」みたいな目で見てきたけどどうでもよかった。
高速バスに乗った頃にはもう5時位にはなっていて
正直かなり疲労もあるし眠かった…
だけどもう少し…もう少しなんだ
河口湖に着き
お腹が減ったので軽く済ませ
バスに乗り樹海へ直行
だけど自分が降りる場所に警察車両が…
仕方なく戻りナビを頼りに歩きだした。
だけど、歩いて行くのはかなり苦しかったので駅で錆びてる鍵なし自転車を拝借
だけど途中から雨が降りだし
傘を差しながらの自転車は警察に止められる可能性があったので仕方なくまた歩きに…
雨がゲリラ豪雨並に強くなり
ズボンがびしょびしょ
濡れたせいで足は重く更に強烈な眠気が襲ってくる
一歩一歩歩くだけで精一杯
ちょっとでも走ってたら倒れて起き上がれなかっただろう
途中歩道橋を手摺を頼りに上まで上がり
腕を膝の上に置き眠るように休憩した。
傘を差す力も残ってない
土砂降りの雨の中一人傘も差さず休んでいた…
歩くために立ち上がろうとしたけど足が動かない…物凄い痛みが走る
無理矢理体を捻り歩道橋を転げ落ちる…
手摺を頼りに痛みで無理矢理起き上がった。
歩いてたら後ろからお爺さんが俺を追い越していき
追い越し際に足腰弱いねと言われた。
もう限界なんだ
家から駅まで25㌔
河口湖駅から樹海まで14㌔
それでも夕方には樹海に入れた
嬉しかった
やっと着いたんだ
楽しみだったとても楽しみだった
何気なく後ろを振り向いた
希望が一瞬にして深い深い絶望に変わった。
警察が居たのだ二人も
目が合った
ずっと見られていた
逃げなきゃ…
瞬間的にそう思った。
だけど体が、足が手が…動かない
近づいてくる警察をどんな目で見ていただろうか
どんな表情していただろうか
きっと凄い顔してたんだと思う
雨の中二人と一人が睨め合う
逃げなきゃ捕まる
だけど体が動かない
動けないのを知ってか警察は歩み寄ってきた。
そして捕まり手錠掛けられ
警察に捕まった。
思った以上に長くなったのでここで区切ります。
パソコン壊したのでスマホから投稿
パソコン壊さなければよかった…反省
溜まりに溜まったものが爆発し周りに怒りをぶつけた。
部屋の家具、パソコン、ガラス、いろいろな物を壊した。
そして、死のうと思った。
死に場所は樹海と昔から決めてたので
ネットで東京までの夜間バスと東京→静岡の河口湖行きの高速バスを予約した。
一万円もかかんなかったはずだ…
12月21日
決行は夜だから朝から祖父の墓参りに行った。
最後だし、一番世話になったし
とりあえず、一緒の墓には入れないとか色々謝ったと思う
夜9時
お腹にロープを巻き、駅まで歩く
ざっと駅まで25㌔w
歩きました。
夜中の1時
バスに乗り込み
駅に着くまでずっと車窓から外の景色ばかり見ていた。
15人くらいかな居たのは
皆、眠っていてとても静かだった。
その静けさがとてもよかった。
東京に着き直ぐに次のバスに乗るために歩いた。
もともと時間は余ってたのでマック??の少し手前で煙草を吸って時間を潰してた。
通行人が「何でここで煙草吸ってんだよ非常識め」みたいな目で見てきたけどどうでもよかった。
高速バスに乗った頃にはもう5時位にはなっていて
正直かなり疲労もあるし眠かった…
だけどもう少し…もう少しなんだ
河口湖に着き
お腹が減ったので軽く済ませ
バスに乗り樹海へ直行
だけど自分が降りる場所に警察車両が…
仕方なく戻りナビを頼りに歩きだした。
だけど、歩いて行くのはかなり苦しかったので駅で錆びてる鍵なし自転車を拝借
だけど途中から雨が降りだし
傘を差しながらの自転車は警察に止められる可能性があったので仕方なくまた歩きに…
雨がゲリラ豪雨並に強くなり
ズボンがびしょびしょ
濡れたせいで足は重く更に強烈な眠気が襲ってくる
一歩一歩歩くだけで精一杯
ちょっとでも走ってたら倒れて起き上がれなかっただろう
途中歩道橋を手摺を頼りに上まで上がり
腕を膝の上に置き眠るように休憩した。
傘を差す力も残ってない
土砂降りの雨の中一人傘も差さず休んでいた…
歩くために立ち上がろうとしたけど足が動かない…物凄い痛みが走る
無理矢理体を捻り歩道橋を転げ落ちる…
手摺を頼りに痛みで無理矢理起き上がった。
歩いてたら後ろからお爺さんが俺を追い越していき
追い越し際に足腰弱いねと言われた。
もう限界なんだ
家から駅まで25㌔
河口湖駅から樹海まで14㌔
それでも夕方には樹海に入れた
嬉しかった
やっと着いたんだ
楽しみだったとても楽しみだった
何気なく後ろを振り向いた
希望が一瞬にして深い深い絶望に変わった。
警察が居たのだ二人も
目が合った
ずっと見られていた
逃げなきゃ…
瞬間的にそう思った。
だけど体が、足が手が…動かない
近づいてくる警察をどんな目で見ていただろうか
どんな表情していただろうか
きっと凄い顔してたんだと思う
雨の中二人と一人が睨め合う
逃げなきゃ捕まる
だけど体が動かない
動けないのを知ってか警察は歩み寄ってきた。
そして捕まり手錠掛けられ
警察に捕まった。
思った以上に長くなったのでここで区切ります。
パソコン壊したのでスマホから投稿
パソコン壊さなければよかった…反省