不思議娘のブログ -8ページ目

制限速度厳守

私は どちらかというと高速道路が苦手で…あまりスピードだせないんです汗


大体時速100㎞から110㎞で移動してます。

昨日も常磐自動車道路を友達をのせながら走っていたら

私の脇のレーンを凄いスピードで追い抜いていった車があったんです


その直後 例のサイレンとともに覆面パトカーがその車を追いかけていきました…

友達はその車がつかまっているところをみて

「うーん 私って 人が悪くてさぁ ああして自分達を抜いた車が捕まっているところをみるのが快感なの」と笑いながら話してましたあせる


確かに人が悪い(笑)


でも実は彼女もこの前高速でつかまったんです(笑)


その後で、しみじみと彼女が言っていたのは「スピードが出せるということと 出していいってことは 根本的に別なのよね」ということでした


私の車は、あまりスピードでないし スピードを出すのも苦手ですが 

彼女の車はスピードでるし 彼女はスピード出すのが怖くないんです

でも その彼女がそういって反省していたんです 懲りたんですねにひひ


考えてみると彼女の言っていた

「できるということと しても良いということは別」ってことって色々な場面であてはまりますよね


まぁなんにしても 制限速度は遵守して

色々な場面で たとえやろうと思えばて゜きてしまうことでも

それをしてはいけないことはしない…という心のブレーキを大切にしていきたいなと思いました音譜


ふっと感じる「ひとりぼっち」…

最近はあまりないのですが…学生だった頃、周りに沢山友達がいるのに、ふっと「ひとりぼっち」を感じたことがありました

仲の良い友達も、親友と呼べる人も何人かいたのに…

あれは一体なんだったのかなと思うんですよね汗


アメリカの作家でエレン・バーステンという人が「ひとりでいることと孤独とは全く違う」とか言ってましたが


逆にいえば「大勢の人といることと 孤独ではないということは全く違う」…ってことになるんでしょうね


突然 重いネタですみませんにひひ


実は 私の友達が就職の面接を受けた時に 面接の人から「あなたはお友達沢山いますか」と聴かれて

「はい沢山います」と答えたところ

「その中であなたが親友と呼べる人は何人くらいいますか」と聴かれたのだそうです

なんか 昔よく聴かれたような質問なんですが…あせる

友達は、とつさの質問だったので「はい、親友と呼べるのは2人か3人です」と答えたそうで、私が聴きもしないのに「勿論 あなたもね」と笑いながら話していました


私は最近日々の生活に流されて…あまり友情について考えることすらなくなっていたので、何となく自分にとって親友って何かなって考えてしまいました


親友がいないということは もしかしたら「ひとりぼっち」なのかなとか思い

もしかしたら私が昔感じた「ひとりぼっち」ってここから来ているのかなとかも思いました


私は昔からみんなに「甘え下手」とか「頼み下手」とか言われるくらい何でも自分で解決しようとしてしまうんですガーン


もしかしたら私はあの頃 勝手に「ひとりぼっち」になっていたのかもしれないなと思いました

「力になって」ねと手を伸ばすこと それがひとりぼっちではなくなることの第1歩なのかもしれないですねニコニコ





人は、どうして腹が立つ(怒る)のかなぁ

私ふっと思ったのですがにひひ


人はどうして腹が立つのでしょうか たぶん心理学の先生なら何て馬鹿なことをいっているんだとお笑いになるような疑問なんですが


同じ事柄に出くわしても腹が立つときと立たない時があるんですよね…その事にかわっている相手が違うとか、何か嫌なことがあるとか、逆にとても嬉しいことがあった時とか その日の気分でも違うし…


子供を叱る時だって 同じ事をしていても 叱る時としからない時があります(子供からはかなり厳しくクレームがついているんですよ、この事は汗


これはいわゆる深層心理とか自我とかいうものにかかわっているんでしょうねきっと

だから「怒り」って基本的には自分ではコントロールの効かない理不尽なものなのかもしれないですよね…


誰だかおっしゃってましたもんね…「何事に対しても全く腹の立たない人間は、余程の聖人かただの馬鹿である。しかし、怒りにまかせて行動することは 間違いなく愚かなことである」って


だから私もなるべく怒らないようにしようと思うのですが、それは無理なようなので

せめて腹がたった時には 一呼吸おいて行動するように努力しようと思いますニコニコ