めーおくん、元気になりました。

担任の先生や支援級の担当の先生にご心配かけてしまいました。


めーおなりに、夏すぎから頑張ってました。ホント親の目から見てても、「お!」とナルくらいでした。

ある人から
「がんばらせすぎたからちゃう?」と、言われましたが…。

私は、今回の学校休みは別に大きくとらえてないというか…ただ、ゆっくりしますわ…くらいの感じだったんです。
その人はその人で心配してくれはったのはよ~くわかります。

ちょっと、「うん?」となったのも正直な気持ちです。

めーおは別に無理して、「がんばらな!!」と思ってたわけでもなく、今回の休み中話したら、「学校大好きやで!」とホントに思ってるみたいだったし、無理してたかもしれないけど、たぶん私は気づいたとしてもそこは、めーおが自分で踏ん張ってるんやしと感じてます。
だから、「あんまり無理しなや」と言いませんでした。
「めーお、頑張ってたもんな。すごいママ嬉しかったで。また月曜日から行けるようにゆっくりしようや」
とだけ伝えました。

踏ん張りどころだと思ってました。

いろんなことが、パズルがピースが上手く入って行くような感じでかみ合っていきました。だからこそ、この時期を逃したらあかんわ、って思いました。
そりゃあ、体調崩したりしたりしてても「休んだらあかん!行きなさーい!」なんて言いません。
頑張ってるのを、無理させず隣でいっしょにいてみていた…。これが私のスタンスだと思ったんです。

めーおもたぶん、わかってくれたんやと思います。(親バカかもしれませんね)

人は自分では気づいてないけども、なんとなく「今は、やった方がいいだろ」と感覚でわかってるみたいです。
そこで、踏ん張って結果が上手く行った!という経験をしながら、変わって行くんだという姿を見せてくれたように感じてます。

人は、タイミングが自分でつかめるみたいです。
親が、タイミングをみないでむやみに、がんばらせるとコレは、ヤバいですよね。

周りにいてる親こそが、タイミングを見て踏ん張るところをつかむ大切さー。

難しいけど、それこそ親にしかできないことじゃぁないのかな?
えらそうに言ってますが…。たまたま今回上手く行ったというだけかもね。

これからも、何度もこういう事があるでしょう。いや、絶対あります。でも、今回の頭にふっと思っていた感忘れずにいよー。