ゼニーバの今日の一句&小さな家の芸術家」


わかりますか?つばめのひよです。

昨日、これは撮影したのですが、今日この雛たちはいませんでした。

巣だったのかな・・・ 。


我が家の2件隣の家の玄関に3年くらい前から、ツバメが毎年巣をつくってます。


ことしもやってきてました。


1週間くらい前、さーおが「ママ、みて!!」とうれしそうに報告してくれました。

「かわいいな!!あかちゃんやろ?」

「そうやなあ。おかあさんがえさ持ってくるのまってるんちゃうか?」

「どっから、もってくるん?」

「いろんなとこから、小さい虫とかつかまえるねんで」

「ふーん。」


こんな話をしてました。


そして、3日くらい前、車を車庫に入れようとしてたら前にひよが1匹道に降りてて動きませんでした。

気がつかずに危うく引いてしまうところでした・・・。

車から降りて近づいても逃げようとしません。どうも落っこちてしまったようです。

上では親鳥が旋回して飛んでたのですが落ちたひなはどうしようもありません。


「あんた、ひかれるで・・・」

とつぶやきながら、そっと道路のよこの花壇にのせてやりました。

でも、たぶんまたバタバタして落ちてしまったりするかもなあ、と思っても下手に人間の手が関わるとダメになるかも・・それに巣はだいぶん上なので戻せませんでした。


そして、次の日・・・

「ママ、鳥死んでる!」

めーおが気づきました。

やっぱりまた、道路に落ちてしまったのか・・車にひかれて死んでました。

かなり、落ち込んでしまいました・・・。


でも、上にはまだ2,3匹ひなが残ってました。


その、写真です。

かなり、大きくなってるなあと思ったので巣立ちもちかいやろーと思ってました。


今日、子どもらと一緒に見たら巣はどうも空。


「おらへんで~」

「巣立ちしたんかなあ。」と私。

「どこ、いったん?」

「飛べるようになったから、この家からでていったんやろな。自分で食べ物とらなあかんからな。」

「そっか。」


元気で飛び立っていってくれたんならうれしいな。


ぼんやり眺めてました。


人間は結構長い間、親に守られます。


でも、他の動物は人間に比べたら親から離れるのはとってもはやいです。


だから、死んでしまった雛のように子どものあいだに死んでしまう確率も高い。


さっき、院内学校の様子を描いたドラマ「赤鼻のせんせい」を見ました。子どもらが長期入院してる間かよう学校の話です。


こどもが入院したら、親はたいへんです。でも守ってやらないと!!そのときは必死になっていて大変さなんかふきとびます。こんな苦労や大変なことがたくさんあるけど、子どもの存在が長い期間感じられる人間っていいのかも・・・

なんておもいました。


でも、こんな思いを子どもはわかってくれたるの!?って思うときってたくさんあるのも現実ですがべーっだ!


くそ~!?ガキが!!って思うときって多々ありますよね・・・。ハハハ・・・。