夫と一番ケンカ(?)が多かったのは、ポーが産まれてから、8か月目ぐらいまでかも。


子供が生まれて、自分たちだけのリズムでは進まなくて、

仕事をしていた私も育児に専念生活になり、生活がガラッと変わって余裕がありませんでした。


小さいことでイライラしていました。


で、夫とケンカすると、いつも思ったものです。


「いいな、夫は。仕事で気分転換できるんだもん。私は夫とケンカしても、家で子供と二人きり。どこでリフレッシュしたらいいんだろ??」


ケンカをしても、一歩家の外へ出れば、私以外の人とかかわりがあり、外を歩いて気分転換ができる夫。

私は子供と家の中で二人きり。余計に子供の寝つきが悪いことにイライラしやすくなっちゃって…。


で、ある日、夫にそれを言ってみたら、夫は不機嫌になっちゃいました。


「ケンカをして、嫌な気分のまま仕事に行く気持ち、考えたことあるか?仕事が気分転換なわけ、ないやろ?仕事は仕事や」


そう言い張る夫に、「それは違う」と言ったところで、またまたケンカになるので、黙っていた私。

でもね。

心中

「そうかぁ??家庭から離れて職場の同僚とご飯食べたり、喋ったりすることって、気分転換でしょ~??」

と思っていました。

今も、思っています。


そして、私も今は自分なりに上手くリフレッシュできるようになりました。

今はほとんどケンカらしいケンカはしないんだけど、気持ちをリフレッシュできることって

自分にとっても、家族にとっても、とってもいいことだと思う。


でも、たまに夫と険悪な空気のまま朝を迎えると

「いってらっしゃい」と見送る時に

「いいねぇ、気部転換できて。仕事は気分転換になるよねぇ」

とココロの中で、いつも思っています。