皆さま、こんばんは😊
お正月の三が日も終わりましたね。
私は、今日は仕事でした。夫が朝に帰ってきましたので息子と娘と三人で過ごしたことになります。こういう日は、お昼ご飯は、チャーハンやカレーなど簡単に作れるものを子供たちが作ったり、私が用意をしていったりと色々です。 
夫は、かなり料理が上手いので何でも作れるのですが、なるべく子供達にさせるよう助言してくれているようです。
娘は、私に似て不器用な面もありますが、夫の助言のおかげで色々と出来ることが増えました。夕食の用意をする時は、進んでお手伝いをしてくれるようにもなりました。ちなみに、結婚した時は、ほぼ料理ができなかった私ですが、夫に教えてもらったり、料理本を見たりしながら今に至ってます。😅    一応、現在は人並みに料理は出来ていると思われます。😅
娘が不登校になり、色々な話をしたり、以前より深く関わるようになって気づいたことがあります。私が苦手である裁縫や折り紙は、娘も苦手であり小学校の時に友達に手伝ってもらったりして苦労したことです。それを聞いて、とても申し訳ない気持ちになりました。娘は、その時に何気に苦手なことを私に伝えていましたが、私が、学校の先生に教えてもらって〜的な返事で
対応していたのです。娘が、それを出来るタイプであれば、不登校になってません。
出来なくて悩んでしまったり、人に、何でできないの?って言われることが恥ずかしかったのだと思います。そういうタイプだということがわかってもっと早い段階からサポートしてあげれば良かったなぁ~ということが反省していることです。😞
そして苦手なことにどう向き合うか?ということも最近、よく考えます。私ぐらいの年齢になると、苦手なことは既に個性の一部になってますので、今更、努力してすごく改善するということは難しいので、人に迷惑をかけていなければいいかな?って思います。そして自分が生きづらいと思わなければいいかな?その代わり、人並み以上に出来る部分があるので、そこは伸ばしていけば自信につながるなぁ~と。😊
苦手なことは得意なことでカバーする的な考えが好きです。

受験に向けて志望校の過去問を一緒に取り組んでいますが、数学が苦手な私は苦戦しております。でも、今は、YouTubeという大変ありがたいものがあり、これを利用させてもらってわからないことは調べて教えてます。それでも、わからないことがあります。なので、自分ではわかっていますが
数学に関しては発達で表せば凸凹の凹だと思います。中学校時代からテストで50点以上の点数を取ったことはないです。
看護学校の受験は、国語、数学、英語がありましたがその時の自分の秘策は、数学で30点目指し、国語と英語は80点以上を目指すでした。それで無事に合格しました。看護学校に入ってから特に苦労したことはありません。国家試験は、数学は関係ありませんでした。看護師として働き始めてからも関係ありませんでしたので仕事に支障はなかったです。
なので、自分にあった環境であれば苦手なことがあっても関係ないということが自分なりにわかっているので、常日頃から、娘には伝えています。
でも、娘は私と違ってました。苦手なこともできるようになりたいという意欲があること、そして、きちんと教えればできるようになることです。折り紙も最初の方は上手くできてませんでしたが、適応指導教室の先生や友達と色々な作品を作るうちに、とても上手になりました。私が教えても理解ができなかった数学の問題も適応指導教室の先生から教わり見事にクリアしました。やっぱり、教え方があるのでしょうね。
なので、これからは娘の苦手なことを一緒に取り組んでいきたいなぁ~と。それは、ほぼ自分の苦手なことに向き合うことになり苦痛なのですが、案外、できるようになったりするのかも?
それと、本当に無理なら違う方法で代用するとか、プロの方にお任せするとかも必要ですよね。楽しみながら、進めていきたいです。🍀