そして加古川市長杯の当日となりました。起きたら予想通り雨が降っています。いろいろ情報を仕入れて、6時過ぎから競漕委員会によるミーティング。いろいろなケースが考えられましたが、出てきた結論は、「レースを短縮して開催する」でした。
そして、そこからプログラムの修正やら、電話連絡や会場の準備やら。そして8時より開会式、8:30頃よりレースを開始しました。

①運営
 今回は、競漕委員会メンバー兼審判員として参加させていただきました。実際には審判員として実務でなく、調整業務や、いろいろ予期せぬことの処理など。
 ・各用具などの段取り調整
 ・大半の審判員が漕手と兼務しているので、審判員が途切れないように・・・   最後は加古川以外でレースに来ている審判員にもお手伝いを願ったり・・もう急にお願いしてありがとうございました。
 ・先日のマスターズの運搬時にナックルのリガーを着脱したりしたので、緩んでいたものもあったりして、モーターボートで工具を届けたり。
 ・漕手変更の届け出の確認など
 なんとかみんなの頑張りで無事に終わりました。
 そしてコースのお片づけ。

②レース
 水面はまだまだ放流量20T/秒なので穏やかでしたが、皆さん、雨の中を準備されたり漕いだりして、お疲れ様です。実は、一発レースでタイムレースになったことや最後の表彰式に出ていないこともあって、オープンやエンジョイナックル、それにシングル・ダブルスカルでどのクルーが優勝したのかよくわかりませんが、秋の全国市町村レガッタの予選にあたる交流レースだけは、把握したかな。開催地ということもあり2位まで推挙されます。
 ・交流成年男子・・・K熱さんの2艇
 ・交流壮年男子・・・当クラブハイテンズ、T木漕艇部α
 ・交流熟年男子・・・兄弟クラブメカメンテ当クラブほむらーず
 ・交流成年女子・・・K熱さん1艇、当クラブくろがねーぜ
 ・交流壮年女子・・・ANKレディース、SV美乃利さん
 ・交流熟年女子・・・K荘さん2チーム
ということで、当クラブからもたぶん3チームは出ることになりそうです。
ハイテンズの方は、今回年齢が若返りました。壮年男子の資格として漕手4人で140歳以上というのがあるのですが、せむどん以外は平均年齢31歳、私が47歳でみんなに年齢のプレゼントをして140歳ギリギリで臨みました。
 C:Iさん、整調:せむどん、3:イケメンIさん、2:かすっちさん、B:H野さん
スタート5本スタリキ10本で半艇身程でていました。少しいつもより低いレートで漕いで、200m付近では1艇身位の差、大きく力強く漕ぐことに徹して、その後イベントとスパートを入れゴール。2艇身弱ぐらいでしょうか。なんとか1位でゴールできました。余り水上の練習はできませんでしたが、有酸素運動系をお願いした結果か最後まで持続しました。

③終わって
 レースが終わって考えると、いろいろ段取り不足や臨機応変に対応できず、不備な点も多々ありました。もっと精進しないといけませんね。次回は、県民大会と関西選手権かな、こちらは選手で参加させてもらおうと思っています。あ、機関員さんにいただいたゴールのブザー大活躍でした。末永く加古川で使いたいと思います。

写真1 : 雨の中 船台付近
写真2 : スタートゲートの撤収
写真3 : 加古川のBANBANテレビの取材