レース編です。
①5月3日(1日目 予選)
朝日レガッタの予選当日は、朝練習という話もあったが、現実はお昼まではレースや会場の雰囲気を見てすごす。出場全クルーの名前入りのTシャツ、結構当クルーには人気でした。そして応援団やチアガールを見ながら、ワイワイでした。みんなレース見ないでどっち見てるん? そしていよいよ、予選、波が高くなることが予想されたので、波よけテープを張ろうとするが、近くのクルーが使っていた透明テープの方が、よさそうなので、急遽「へいわどう」に買いに行く。そして波よけをつけて出艇。
そしてレース。早めに出たこともあり、水面で結構待たされる。そして、アテンションゴー。レートは37前後しかしばらついたこともあり、他艇の大きく離される、レートも落ち気味、途中で腹きり?が入り、大きく減速してから、失速していきました。結果は4分2秒・・・。遅!・・・しかしこれが実力です。 その後、草津に帰ってきて、応援に来てくれたAさんも交え反省会でした。お酒も入りましたが・・・(オジサンなのでゆるしてね。)
②5月4日(2日目 敗者復活)
午前は、エイト予選があり招待選手も出るということなので、観戦に。やっぱりエイトは早かった。W辺さんが、俄然ビデオで映し出す。1レース取り終えて曰く。「ビデオで撮ってたら、テレビの中継見ているんと一緒や、やめた」。
そしてお昼をたべ、京大艇庫南で待機。波があり、結構レースが中断したり、なくなったり波乱の状況があり、隣の大学生さんが親切に情報を教えてくれる。そして1時間前に出艇。しかしコースに着いたものの、波はドンブラコ状態。加古川では、風速7m以上では漕がないことになっているので、こんな波と風は未経験でした。波よけ、役に立ちました。
さて、自分達の番となりましたが、横風があったものの、名COXの指示のおかげで、さっとつけ、バックローとローを繰り返しつつ、ステイクボートにつけて進路をキープ。しかし隣の5レーンの艇が方向制御不能となり、トップを流してくる。審判員が「5レーンのクルー、6レーンを見習ってバックローの入れてください」なんて。模範になっているやん。あえなく一旦ステイクボートから切り離して、再度寄せる。
そしてアテンションゴー、スタートが決まったと思ったら、100mに赤旗が振られる。艇の方向悪く、正常なスタートでなかったとのこと。調子良かったんだけど・・・。
そして再度アテンションゴー、最初は他艇に食らいついていたものの、400m付近で腹きりかなにか、その後逆風のかな、500mを超えてから、私も含め、皆さん体力が尽きたようです。長い長い後半を感じながら、途中バランス大きく2度くらい崩し、最後ほんの少しレートをあげゴール。4分37秒。完敗でした。ただ全クルーで見るとダントツのびりだけは免れたそうですが。
今回、いろいろ考えてみると、創部から1年半、ナックル主体でいつも練習してきた中で、昨年シーズン終了後シェルフォアで練習、このメンバーで漕いだことは数度しかなかったけど、朝日レガッタに出場しました・・・、結果はマダマダですが、自艇による遠征も経験でしたし、そしてクルーのみんなにも喜んでもらったので、及第点ではなかったかなと、手前味噌ながら思ったりしています。では来年は・・・ってところは、さて・・・どうでしょう。
ゴールデンウィークを4.5日拘束して出場、なかなかメンバー全員がボート一途でないと厳しいかな。これはまだ時期が来ないと分からないことですしね。
一応、これで創部からの一連の活動の仕上げです。
とにかくこれからは、加古川で市長杯の季節、まずはこちらですね。
①5月3日(1日目 予選)
朝日レガッタの予選当日は、朝練習という話もあったが、現実はお昼まではレースや会場の雰囲気を見てすごす。出場全クルーの名前入りのTシャツ、結構当クルーには人気でした。そして応援団やチアガールを見ながら、ワイワイでした。みんなレース見ないでどっち見てるん? そしていよいよ、予選、波が高くなることが予想されたので、波よけテープを張ろうとするが、近くのクルーが使っていた透明テープの方が、よさそうなので、急遽「へいわどう」に買いに行く。そして波よけをつけて出艇。
そしてレース。早めに出たこともあり、水面で結構待たされる。そして、アテンションゴー。レートは37前後しかしばらついたこともあり、他艇の大きく離される、レートも落ち気味、途中で腹きり?が入り、大きく減速してから、失速していきました。結果は4分2秒・・・。遅!・・・しかしこれが実力です。 その後、草津に帰ってきて、応援に来てくれたAさんも交え反省会でした。お酒も入りましたが・・・(オジサンなのでゆるしてね。)
②5月4日(2日目 敗者復活)
午前は、エイト予選があり招待選手も出るということなので、観戦に。やっぱりエイトは早かった。W辺さんが、俄然ビデオで映し出す。1レース取り終えて曰く。「ビデオで撮ってたら、テレビの中継見ているんと一緒や、やめた」。
そしてお昼をたべ、京大艇庫南で待機。波があり、結構レースが中断したり、なくなったり波乱の状況があり、隣の大学生さんが親切に情報を教えてくれる。そして1時間前に出艇。しかしコースに着いたものの、波はドンブラコ状態。加古川では、風速7m以上では漕がないことになっているので、こんな波と風は未経験でした。波よけ、役に立ちました。
さて、自分達の番となりましたが、横風があったものの、名COXの指示のおかげで、さっとつけ、バックローとローを繰り返しつつ、ステイクボートにつけて進路をキープ。しかし隣の5レーンの艇が方向制御不能となり、トップを流してくる。審判員が「5レーンのクルー、6レーンを見習ってバックローの入れてください」なんて。模範になっているやん。あえなく一旦ステイクボートから切り離して、再度寄せる。
そしてアテンションゴー、スタートが決まったと思ったら、100mに赤旗が振られる。艇の方向悪く、正常なスタートでなかったとのこと。調子良かったんだけど・・・。
そして再度アテンションゴー、最初は他艇に食らいついていたものの、400m付近で腹きりかなにか、その後逆風のかな、500mを超えてから、私も含め、皆さん体力が尽きたようです。長い長い後半を感じながら、途中バランス大きく2度くらい崩し、最後ほんの少しレートをあげゴール。4分37秒。完敗でした。ただ全クルーで見るとダントツのびりだけは免れたそうですが。
今回、いろいろ考えてみると、創部から1年半、ナックル主体でいつも練習してきた中で、昨年シーズン終了後シェルフォアで練習、このメンバーで漕いだことは数度しかなかったけど、朝日レガッタに出場しました・・・、結果はマダマダですが、自艇による遠征も経験でしたし、そしてクルーのみんなにも喜んでもらったので、及第点ではなかったかなと、手前味噌ながら思ったりしています。では来年は・・・ってところは、さて・・・どうでしょう。
ゴールデンウィークを4.5日拘束して出場、なかなかメンバー全員がボート一途でないと厳しいかな。これはまだ時期が来ないと分からないことですしね。
一応、これで創部からの一連の活動の仕上げです。
とにかくこれからは、加古川で市長杯の季節、まずはこちらですね。