はぁーい!クソつまんない会議中に
いたずら書きしてたセムテムよぉ~!

マジでもう!アホなの?時間の大切さ知らないの?
って感じの無駄な時間だった、ふぅ。

あたしの斜め前に座っていたメガネ男子に
フィルターを200%ほどぶち込んで
妄想スイッチOnにして

ビーストPVのメガネ丸たん書きましたー


妄想スイッチOnにしたついでに
妄想劇場open






「こんばんどぅーいん!こぉ~てきたでぇ!」

静かなオフィスに明るい声が響いた。
両手に大きな袋をぶら下げて、ニコニコと笑顔を振りまく。

「きゃぁー丸山センパァイ!買ってきてくださったんですかぁ!」
「これって売り切れ続出の有名なパティスリーのパイでしょ?」
若い女の子があっという間に彼を囲む。
キャーキャーと明るい輪の中で、一層明るい笑顔の彼は

「そんなん君らと約束したんやから当たり前やで。」
と言って笑った。

私は、彼女等の輪に入るタイミングを失って
少し離れた自分のデスクから彼を見つめていた。

「じゃぁアタシ達コーヒー入れてきますから、
待っていてくださいね!急いで戻ってきます!!」

「ゆっくりでええよ!」

彼女達は口々に何か話しながらオフィスを出ていった。





広いオフィスに彼と私だけが取り残される。


彼の顔から笑顔がふっと消え

メガネの奥の横長の綺麗な瞳は
得体の知れない暗闇をたたえて
どこを見るでもなく宙に冷たい視線を漂わせる。




私は目が離せなくなって、彼の目を見つめてしまう。

「あ…………」

彼が私の視線に気づく……
私はそれでも彼を見つめる事がやめられない。

カツ カツ カツ

スローモーションのようにユックリと私に近付いてくる間も
彼の冷たい視線から目を逸らすことができない。


蛇に睨まれた蛙のように………



私のデスクに手をついて、
覆いかぶさるように顔を近づける。

吐息が顔にかかるくらいの距離。
「んっ……」

身を固くした私に、見下すような冷たい視線のまま、
「あんまり俺を見てたらアカンよ…」と囁いた。


時間が止まる。



暫くしてキャーキャー騒がしい女の子の声がオフィスに戻ってきた。

彼は、さっと身を引くと思いっきりの笑顔で
「○○さんに見つめられたら緊張するやーん!」と言って
彼女等の輪に、戻っていった。

「パイにコーヒー!アウアウぅ~!」
「やっだぁ~丸山センパイ面白いぃ~!」

いつもの明るい彼は、またオフィスの太陽になる。
楽しそうに女の子と話して、ふざけている。

「君等の笑顔にコッパミジンコ!!」







遠くから見つめる私の視線に一瞬振り返ると、
真顔に戻って唇に人差し指を当てた。

「ホントウノオレノコト………ナイショヤデ?」
彼の冷たい声が私の心だけに響いた………






p.s

丸たんには、こういう裏がある役をやってほしいー。
まぁーこれはNOIRの番外編?みたいなもんです。
(∀`*ゞ)エヘヘ

これ以上この丸を見つめていると、殺されちゃうよ!


因みにこのビーストのメガネの丸たんは
Mよしちゃんのリクエストやで!



いつのもカフェのいつもの時間。

窓辺の席に彼は座っていた。

遠い目で、ぼんやりと並木通りを見つめて。

目の前のカフェ・オ・レは
もう冷めているんじゃない?

テーブルの上の小説も、栞が挟まったまま開かない。





私はいつもの席に座ってチャイを注文する。

ミルクで煮出した濃い紅茶に、スパイシーな香辛料。

優しそうな横顔に、
一筋縄では行かなそうな雰囲気を纏った彼に
ぴったりだと思ったから。


熱いチャイを1口。

ふと顔を上げると、もう彼はいない。


何時もそう………

彼もカフェ・オ・レも小説もフワッと消えるように居なくなる。


「ねぇ、さっきまであそこに座ってた人って、いつも居るよねぇ?」

「え?」

「カフェ・オ・レ飲んでた男の人。」

「え?」



カフェを出て並木の通りを、ゆっくり歩きながら考えた。

彼は私の想像だったのかなぁ……ふぅ病んでるわ!


苦笑しながら少し歩くスピードを上げる。



ドン!

誰かにぶつかって、私の足元に小説が落ちた。



「ゴメンナサイ!」慌てて拾って目を上げる…

「あ………」

「ええよ気にせんで、俺も悪いし。」

「あの、お詫びにチャイ飲みにいきませんか?」

「チャイ!?なんでチャイ!?自分おもろいなぁ!」
「どうしたの俺の顔になんか付いてる?」

「ううん、なんでもないです。
 よく行くカフェが近くにあるんです、そこでいいですか?」



私達は二人であの席に座った。

彼は並木の緑を眩しそうに見つめて

「この店ええなぁ……ここでぼんやり道眺めたり本読んだり
すっごく落ち着くわぁ、ありがとうな~」

そう言った。








熱いチャイも小説も彼も、今度は突然消えることもなく………










「さっきから、何ボンヤリしてん?」

「ん?幻のカフェ・オ・レの彼の事思い出してたの。」

「誰それぇ!?聞いてないし!」




そして今でも彼は、私の傍にいる。
チャイのスパイシーな香りと一緒に。








p.s
今日はsaita買った帰りにカレー好きなアタシは
カレー食ってチャイを飲んで帰ってきましたお。



saitaの丸たん超素敵!ギャー!
想像の産物のよう!
いや(笑)!妄想か?

そんなふうに思って、思わず絵を書いてついでに
アホな文章も付けました~アハハ。


いいなー丸たんどこに居るの?
幻なの?それとも想像?アタシの?

亮ちんと裸で煮魚定食の次は、
こちら参照して(笑)!
丸たんと裸でカレー!でお願いします(笑)



p.s.2

明日はRぅたんとおデートっす。
あれこの伏せ字ってなんの役にたつの?(笑)

ダメな妄想職人セムテムと甘いひと時(SWEETS食いに行くん)を
過ごしましょうねーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
はぁーい!お絵かき心が爆裂中なセムテムよ~!

実は最近すっかり絵を描くのが面倒になっており(笑)
言ったったー!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

すっかり放置プレイの
ヨシャオのよこちょだったりしてたんですがー。

昨日のすばるの神ビジュでお絵かき心が復活しました。

いつも、ダメなアタシに
活を入れてくれるカリスマは、やっぱりすばる。
(実はおいら最初落ちたのはすばるなのー)

萌を与えてくれるのは丸たん!(*ノェノ)キャー






てなわけで
味園ユニバースのポチ男

因みに昨日のポチ男の渋谷んはこっち

ライブに突然乱入してきた記憶のない男、ポチ男。

彼の横顔をなんとなーくのイメージで書いてみたお。
ぼんやりと、何かを思い出そうとしているイメージさぁ。





すばるより骨太な感じになっちゃったかも(泣)
まじで仕事の合間のイタズラ書きなんでー許して!

哀愁あふれる謎の男!
やっぱヒゲ、傷、短髪!
最高っす!フェロモンっす!


映画本当に楽しみすぎる~!


歌ってるポチ男も書こうかなぁ~
楽しぃ~!!