はーい!セムテムよぉ。
みんな信五好きだよねぇ~(・∀・)ニヤニヤ
落ちた?堕ちそう?堕ちろーーー!(笑)

でもここはグッと焦らして………




丸の優勝商品をぶっこみまーっす!
覚えてますか?

オフィスに揺れる想い 最終結果発表!

この戦いで勝利した丸に、
あのシチュエーションの後のお話をプレゼント。
(忘れちゃったら上のリンクからどうぞーーー。)




………………………………………………………………………………………………………






ガチャ
重いドアが閉まって錠が落ちる。


「何処でも適当に座ってや」
ネクタイを緩めながら素っ気なく言った。

「う、うん……」
生活感の全く無い綺麗なリビング。
黒と焦げ茶で、全体的に落ち着いたインテリアだ。
間接照明が部屋全体をボワッと照らしている。

○○はソワソワと落ち着かな気に、辺りを見回し
黒い革のソファの端に浅く腰掛けた。

会社での明るいイメージとは裏腹の
ダークなトーンのインテリアに、
心の奥からザワザワと得体の知れない不安がこみ上げる。





「何、緊張してん?アホやなぁ!」
隆平は硬い表情の○○に、いつもの軽い調子で話しかけた。

キッチンから缶ビール2本を持ってローテーブルに置き、
○○の隣に座ってニッコリ笑いかける。

「仕事の後の幸せ注入やぁ~」

パシュっ!

軽い音を立ててプルトップを引き上げ
音を立ててゴクゴクと飲み干すと
「ぷっはーーーー!極楽やぁ!」
と、再びニッコリ笑った。



いつもの丸山君だ…………○○はホッとして、
ソファに深く座り直す。

「丸山君!一気飲みは体に悪いよぉ?」

『何不安に思ってたんだろう?あたし。
皆に好かれてるオフィスのムードメーカーだもんね。』











隆平はそんな○○の事を、
相変わらずの笑顔見つめ、グッと体を寄せた。


「○○ちゃん……いつから俺に意見するようになったん?」

「え?…………」



笑っていない目を○○の目からそらさないまま、
ビールをもう一本取って口に含む。

「ぐっっ………な……っ……」

○○に覆い被さると、むりやり口づけをして
口に含んだビールを喉に流し込んだ。


「ねぇ?忘れちゃったん?
○○は俺のおもちゃになりに来たんやろ。」

「おもちゃは……持ち主になんか意見言うっけ?」

「言わへんよね?」





そう言ってまたニッコリと笑うと、
片手に持ったビールの缶をパキッと握りつぶした………。







p.s.
はーい!優勝商品ぞうてーい。
黒丸全開の、丸のおもちゃ箱にようこそ!

続き書こうかな?敢えてココでやめよーかな~?
どっちがエエ?(・∀・)ニヤニヤ



イカンイカン、
セムテム部長に黒丸が乗り移るー(*ノェノ)キャー



はーい、セムテムよぉ~
お待たせしました!
ひな落ち遺伝子をお持ちの皆さん捧げる
スイートandウフフな村上信五の世界にようこそ!

少し時間が開いちゃったんで(いつもの事や!(笑))
甘い雫1はコチラから♡
上のリンクから1話目をどうぞぉ。






では、よろしけば二話目すたーっと

……………………………………………………………………………………………




「どうしたんや?」

「何か言わんと……分からへんやろ?」
「仕事疲れてるんか?なんか辛い事あるんか?」
そう言って優しく私に顔を覗き込む。

あんなキスをした後なのに、まだ優しい……
ポタっ ポタっ と涙があたしの膝に落ちた。

「どうした?ん?わかった。
  言われへんやったら、言わんでええよ。」

「でも、なんか飲んだほうがええで、冷蔵庫開けてええ?」






私は立ち上がろうとする信五を押し留めた。

「なんで………なんで!?」

涙でグチャグチャになったまま、
もどかしい手つきで信五のシャツのボタンを外す。
小さなボタンに苛立って、むりやりシャツを押し開き
プツンと音を立ててボタンがひとつ飛んだ。

私の理性が吹き飛んだ音………

目の前のたくましい胸に手を伸ばした時………





「あかん……ちょっと待ちや……」
信五の大きな手が私の手首を掴んで止めた。




『そんなに…いやなの……』


「はなして……」
「はなしてよ!もう出ていってよ!もう……ここに来ないで!」
「私の事なんか、なんとも思ってないんでしょう?だいっきらい!!」

思っても無いような言葉が次々と溢れ出た。
でも……もう止められない。

泣きながら信五の手を振り払って、
握った手を力いっぱい、たくましい胸に叩きつける。



何度目かを叩きつけた時、

私の体がフワッと優しく包み込まれて
信五の胸に抱き締められた。






「はなしてよ………」
「はなさへん……絶対にはなさへん。」

信五が抱き締めた腕に更に力を込める。



「なぁ……聞こえるか?俺の心臓の音こんなに早うなって……
ガキみたいに……アホやろ?」

「お前の事大事にしたくて、ずっと我慢してたんや。」

「でもそれが○○を苦しめてたなんて……俺のエゴやな、
ただのカッコつけや………ホンマごめんな。」



私の顔を上げると指で涙を拭ってペロリと舐めた。
そのまま、頬から唇まで涙の跡をなぞる様にキスをする。

「塩っ辛いなぁ……こんなキス今日で最後や」








それから一瞬だけ天井を見上げて、深呼吸をすると
真剣な目で私をじっと見つめ



「○○……今日はもう我慢できひん……ずっと辛抱してたんや……
俺の好きにしてええか?」




そう言ってもう一度キスをした。

甘い熱いキス。












p.s.

ありゃーーーーー。
我慢してたんだってぇ、youを大事にするために。
さぁて、こっからどうなっちゃうんだろうねぇ?
(・∀・)ニヤニヤ


というわけで、今回は普通に行けたんで!次からアメゲンでーっす。

ひっさしぶりにエロス投入すっかな。
出来るかなー?おいら頑張れるかなー?
応援プリーズ!