はーい、セムテムよぉ~
お待たせしました!
ひな落ち遺伝子をお持ちの皆さん捧げる
スイートandウフフな村上信五の世界にようこそ!

少し時間が開いちゃったんで(いつもの事や!(笑))
甘い雫1はコチラから♡
上のリンクから1話目をどうぞぉ。






では、よろしけば二話目すたーっと

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「どうしたんや?」

「何か言わんと……分からへんやろ?」
「仕事疲れてるんか?なんか辛い事あるんか?」
そう言って優しく私に顔を覗き込む。

あんなキスをした後なのに、まだ優しい……
ポタっ ポタっ と涙があたしの膝に落ちた。

「どうした?ん?わかった。
  言われへんやったら、言わんでええよ。」

「でも、なんか飲んだほうがええで、冷蔵庫開けてええ?」






私は立ち上がろうとする信五を押し留めた。

「なんで………なんで!?」

涙でグチャグチャになったまま、
もどかしい手つきで信五のシャツのボタンを外す。
小さなボタンに苛立って、むりやりシャツを押し開き
プツンと音を立ててボタンがひとつ飛んだ。

私の理性が吹き飛んだ音………

目の前のたくましい胸に手を伸ばした時………





「あかん……ちょっと待ちや……」
信五の大きな手が私の手首を掴んで止めた。




『そんなに…いやなの……』


「はなして……」
「はなしてよ!もう出ていってよ!もう……ここに来ないで!」
「私の事なんか、なんとも思ってないんでしょう?だいっきらい!!」

思っても無いような言葉が次々と溢れ出た。
でも……もう止められない。

泣きながら信五の手を振り払って、
握った手を力いっぱい、たくましい胸に叩きつける。



何度目かを叩きつけた時、

私の体がフワッと優しく包み込まれて
信五の胸に抱き締められた。






「はなしてよ………」
「はなさへん……絶対にはなさへん。」

信五が抱き締めた腕に更に力を込める。



「なぁ……聞こえるか?俺の心臓の音こんなに早うなって……
ガキみたいに……アホやろ?」

「お前の事大事にしたくて、ずっと我慢してたんや。」

「でもそれが○○を苦しめてたなんて……俺のエゴやな、
ただのカッコつけや………ホンマごめんな。」



私の顔を上げると指で涙を拭ってペロリと舐めた。
そのまま、頬から唇まで涙の跡をなぞる様にキスをする。

「塩っ辛いなぁ……こんなキス今日で最後や」








それから一瞬だけ天井を見上げて、深呼吸をすると
真剣な目で私をじっと見つめ



「○○……今日はもう我慢できひん……ずっと辛抱してたんや……
俺の好きにしてええか?」




そう言ってもう一度キスをした。

甘い熱いキス。












p.s.

ありゃーーーーー。
我慢してたんだってぇ、youを大事にするために。
さぁて、こっからどうなっちゃうんだろうねぇ?
(・∀・)ニヤニヤ


というわけで、今回は普通に行けたんで!次からアメゲンでーっす。

ひっさしぶりにエロス投入すっかな。
出来るかなー?おいら頑張れるかなー?
応援プリーズ!