妄想劇場第十弾

とうとう、大人編突入です
いいのか、いいのかな

わからへ~ん!!!


初めての方は第一弾から読んでくださいませ。
絶対下は読んじゃダメぇ~ゼーゼー
あれやこれやあっての、コレ、ですからね!( ー`дー´)キリッ

妄想劇場第一弾 





それでは妄想劇場第十弾 大人編開幕。












丸は、相変わらず泣きじゃくる○○にキスをした。
涙の味、でも今度は甘い。

アホだなぁ、独りでぐるぐるぐるぐる考えて
独りで傷ついて、本当にアホや。
でも、そんな風に思わせてたん気付かない、
俺の方が、ずっとアホやな……



凄く愛おしい、
そして心ん中がザワザワする。

俺が、○○ん事絶対はなさへんって事
わかってもらわな…………な。


丸「もう、泣くなや………
   何も考えられんようにしたる……」



○○は乱暴にベットに倒された。
丸に唇を塞がれたまま、服に手をかけられる
もどかしげにシャツのボタンを外す



丸「ちっ」
小さく舌打ちすると
○○の上に馬乗りになった……







心臓が爆発しそう……
○○は、自分の腰の上に馬乗りになった丸を見上げる。
丸は、一瞬も○○から目をそらさないまま
自分のシャツに手をかけると、放り投げた。
肩から腕にかけて、盛り上がった筋肉が、厚い胸板が
もう薄っすらと汗ばんでいる。



丸「今日は優しくできへんで…………ごめんな」






そう言うと○○のシャツを一気に下から捲りあげた。
○○の腕は、頭の上で、
シャツと丸の手に絡め取られている。

身体をよじって手を外そうとするが、
シャツが手錠のように絡まって外れない………
○○「恥ずかし………いよ……」



丸は、耳元にゆっくりと口を寄せると




丸「だって、○○のせいねんで?」
と囁いた……









ブラに手を伸ばして、ホックを外すと
それもシャツと一緒に○○の手首に巻きつける

○○の手は、更に強固に絡め取られてしまった。

丸の熱い視線から、身体を隠そうにも
すべがない………





丸の視線と 唇と 指が

ゆっくりと………

目から

耳から

首筋から

デコルテから

胸へと………

這うように動いていく






丸に触れられたところが
チリチリと焼けるように熱くなって
身体が自然に動いてしまう………




○○「あっ………やめっ………」





丸「本当にやめていいん?」
○○のへその辺りを、舌先でくすぐりながら
ウエストを触るか触らないかのタッチでそっと撫でると、
そのまま下着に手をかけた。

















p.s.


すみません、もう心から
あやまります!


ごめんなさいー
なんやー、すまんー
そーりー
も~二度としませーん(嘘)
あーでも、すいませーん



えーっとでもまだ続きます!
もう少しで終了です。
あと一回か二回。




p.s.2

そうそう、そう言えば
今、別途お話の構想練ってるんですが
(実はもう1話目、上がってるんでが)
これが皆さんに受け入れられるかどうか不安です。

なんか独りで右往左往しています。
というか、この一連の話ですら
不安で不安でしょうがないです。
チキンなんで!

えっと丸がすっごい凶悪冷酷な殺人犯なお話。
これは完璧な、
フィクションドラマだと思ってください。
テレビドラマです。
丸に、凶悪犯の役が来たらって感じの。

丸は悪い役も似合うと思うんです。
一見好青年で実は………ってやつ。


もし嫌だったら、アメンバー限定のお話にします。
わからないのでご意見よろしくお願い致します。








こにゃにゃちわぁー

雨の日曜日いかがお過ごしでしょうか?

私は起きてから2時間近くベットから起きられない。
ベットに半身を噛み付けられておりますた。


という訳で、その間に妄想劇場第9弾
書きましたよー。
需要があるか分かりませんがぁー(泣)



今回は、急展開です!

だって、私だって!☆☆☆☆になりたいんだもーん!







では、まだ読んでない方は
妄想劇場第一弾
からどうぞ!

第八弾も読みましたか~
お話飛んじゃうよぉ

妄想劇場 第八弾~





では開幕~!


















暫くずっと丸に抱かれていた


暖かい胸の中で、
涙が丸のシャツに吸い込まれていく






丸「なぁ」
丸の声が頭の上で響いた

丸「誰に言われたわけじゃないねんな?」
丸「俺に迷惑がかるって……思ったんやろ?」




○○「な……んで……」
涙でグシャグシャな顔を上げて○○は言った。









丸の目が優しい


丸「わかるよ……○○の事だから、
   たまに……や、わかんなくなって、しょっちゅう混乱するけど
   ……わかった。」


○○「でも、それなら……別れる理由も………」














丸「でもやない!」
丸「なぁ、俺の事そんなに弱いって思うん?」

丸の目が
口調が
また厳しくなる







丸「メンバーやって、会社の人やって、エイターの皆やって
   俺が絶対に説得して見せるから!」






丸「お前がおらへんくなったら、俺、もう前の丸ちゃんには
   戻れへんで?そんなん嫌やろ?○○だって。」







丸「なんの根拠もないけど、皆! 祝福してくれる思うで。」






丸の声が、少しづつ柔らかくなっていく





凄く眩しい


大好きな笑顔










丸「だって…………俺の愛するメンバーと
         エイターの皆やからな!」


丸「そやろ?」






○○は、何度も何度も大きく頷いた
涙が溢れて声が出せない…………


そうだ、馬鹿だった、
丸のことも、丸を愛してくれている人達のことも
何も分かってなかったんだ。






丸はあんなにもメンバーと

そしてエイターを

信頼して愛している。








丸「少しの間だけ、俺の背中に隠れとったらええ
   な? 俺とメンバーとエイターを信じてくれ!」







○○は、もう一度大きく頷いた……





















p.s.

えーっと、今までハラハライライラとさせまして
まっこと申し訳ございやせん。

今回は甘々ですね。

そう貴方と丸の未来はHappyENDっすお!




しーかぁーしー

お話はまだ終わりません、決着はつきましたが


えーっと!(笑)

大人の時間が、まだね、何てゆーかね

残っとります!( ー`дー´)キリッ


丸のねストレスがね、バァーンと開放されます!
危険です!!!!

濃厚かつ危険な事になっとります~

では続きでお会いしましょう!


ばははーい!


今日の昼間は会社の同僚さんと牡蠣を食べに行きました。
旨かっちゃん。


こんなに食った!

1テーブルで食った牡蠣の殻
凄!もう当分よいわー牡蠣は。




で、本題です。




先ほどの特別編では別れてしまった
2人ですが、

多分、こんなことがあったのでは
と思いますお。という第八話。

で、乗り越えられなかったんですね。
京都に行った丸と貴方は。


でも京都の話は
このお話とは、また別のパラレルワールドのお話。

この二人の運命は、そうなるとは決まっていません!!!!!


妄想劇場初めての方は1から読んでね。
妄想劇場開幕 第一弾





では妄想劇場のスタートです!














丸「ごめん‥‥‥俺 ○○の事本当に好きで‥‥
丸「○○の事になると、頭がカッとなって………」

○○「ううん……いいの。」

丸「なぁ、なんでなん?
   教えてくれ、俺このままじゃいやや。」















○○は、顔を上げて丸を見る
すごく悲しい顔で見つめている丸。


ねぇ、笑ってよ………笑っている丸が好きだった。
最後に、見る顔がこんな顔なんて嫌だ…


でも、その笑顔を奪ったのも自分だ。




○○「丸は、皆の丸だから………
  あたしだけの隆平にしちゃ‥‥‥ダメだから…」

丸「俺が! ジャニーズだからってことなん?
   誰かに言われたんか!別れろとかっ!!」

強い口調で○○の肩を揺すぶる。
はっとして、手を離した…………

丸「ごめ………また乱暴してもうた………」







誰に言われたわけじゃない
自分で決めたこと

○○「ねぇ、あたし、初めて丸に街であった時、夢かと思った。」
○○「あれから、多分ずっと夢の中なの。
    このまま、夢で終わらせた方が、きっといい………」

このまま付き合っていて、
あたしと付き合っていることが、世間に分かったら
絶対、丸を苦しめることになる…………

そう思って決断したことだった。
昨日の晩………沢山泣いて
もう泣かないつもりだった。



でも………涙は次から次へと流れて止まらなかった。












丸「俺は………いやや」
丸「いやや………」


丸「なんで、別れなあかんねん」
丸「じゃあ、なんで……そんなに泣くん?」

丸は矢継ぎ早に言って、○○を自分の胸に抱きしめた







丸の厚い胸に包まれた……
凄く強くて乱暴だけど、熱くて優しい………


この熱も、優しさも、全部、

夢だって決めたのに…………



また揺らいでしまう




















p.s.

はぁ切ないわぁ~


Happy Endにしたいなぁ~
さあ、どうなるのか丸と貴方は幸せになれるん???