こにゃにゃちわぁー

雨の日曜日いかがお過ごしでしょうか?

私は起きてから2時間近くベットから起きられない。
ベットに半身を噛み付けられておりますた。


という訳で、その間に妄想劇場第9弾
書きましたよー。
需要があるか分かりませんがぁー(泣)



今回は、急展開です!

だって、私だって!☆☆☆☆になりたいんだもーん!







では、まだ読んでない方は
妄想劇場第一弾
からどうぞ!

第八弾も読みましたか~
お話飛んじゃうよぉ

妄想劇場 第八弾~





では開幕~!


















暫くずっと丸に抱かれていた


暖かい胸の中で、
涙が丸のシャツに吸い込まれていく






丸「なぁ」
丸の声が頭の上で響いた

丸「誰に言われたわけじゃないねんな?」
丸「俺に迷惑がかるって……思ったんやろ?」




○○「な……んで……」
涙でグシャグシャな顔を上げて○○は言った。









丸の目が優しい


丸「わかるよ……○○の事だから、
   たまに……や、わかんなくなって、しょっちゅう混乱するけど
   ……わかった。」


○○「でも、それなら……別れる理由も………」














丸「でもやない!」
丸「なぁ、俺の事そんなに弱いって思うん?」

丸の目が
口調が
また厳しくなる







丸「メンバーやって、会社の人やって、エイターの皆やって
   俺が絶対に説得して見せるから!」






丸「お前がおらへんくなったら、俺、もう前の丸ちゃんには
   戻れへんで?そんなん嫌やろ?○○だって。」







丸「なんの根拠もないけど、皆! 祝福してくれる思うで。」






丸の声が、少しづつ柔らかくなっていく





凄く眩しい


大好きな笑顔










丸「だって…………俺の愛するメンバーと
         エイターの皆やからな!」


丸「そやろ?」






○○は、何度も何度も大きく頷いた
涙が溢れて声が出せない…………


そうだ、馬鹿だった、
丸のことも、丸を愛してくれている人達のことも
何も分かってなかったんだ。






丸はあんなにもメンバーと

そしてエイターを

信頼して愛している。








丸「少しの間だけ、俺の背中に隠れとったらええ
   な? 俺とメンバーとエイターを信じてくれ!」







○○は、もう一度大きく頷いた……





















p.s.

えーっと、今までハラハライライラとさせまして
まっこと申し訳ございやせん。

今回は甘々ですね。

そう貴方と丸の未来はHappyENDっすお!




しーかぁーしー

お話はまだ終わりません、決着はつきましたが


えーっと!(笑)

大人の時間が、まだね、何てゆーかね

残っとります!( ー`дー´)キリッ


丸のねストレスがね、バァーンと開放されます!
危険です!!!!

濃厚かつ危険な事になっとります~

では続きでお会いしましょう!


ばははーい!