こんにちわーセムテムよぉ~
(すんまそーんチョット体調壊したり、楽園行ったり、
浮かれたりボサーっとしたりしていて心配かけやした!)

さぁ今日から始まります!ヒナ落ち週間!
ヒナとの甘々でLOVEぃやつ!ぶっ込みますお!( ー`дー´)キリッ


え、色々途中やんって?うん知ってる~。
順繰りにやって行きまーす。

えっと次は!オフィスシリーズね。タブンネ(笑)

ただ今集計中!すばる師匠と対決するのは誰か?
これもお楽しみにね~!もし良かったら
まだ受け付けてるんで、よろしくお願い致します。

オフィスで揺れる想い 村上信五 丸山隆平
オフィスで揺れる想い 横山裕 大倉忠義
オフィスで揺れる想い 安田章大 錦戸亮






さぁー妄想劇場「甘い雫」スタート!
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二人で食事を終えて、まだ夜の10時。

「もうこんな時間やで、送っていくから帰り?」


いつもサヨナラの時間は、こんな信五の言葉と一緒にやってくる。





信五は私をマンションまで送り……

私はオートロックを開けて、エレベータに乗り、
部屋の明かりをつけて、ベランダに出る。

ベランダから下を除くと、いつものように車を止めて
私の部屋を心配そうに見上げる信五と目があった。



プルルルル


「おかえり、ちゃんと鍵閉めたか?チェーンもしたん?
寒いから風呂入ってよく温まりや、うん。じゃあなおやすみ。」

「おやすみ………」






私は、お風呂に張ったお湯に深く沈み込みながら
深いため息をついて、信五のことを考える。
『優しすぎるよ………もっと……』



お風呂から上がって、
ベットのサイドテーブルに置いたスマホを見ると
「風呂入ったら、ちゃんと頭乾かしや?風邪ひくで(笑)!」
そんなメッセージがLINEで届いていた。


あたしは既読にならないようにスマホを閉じて、
ポンっとベットに投げ捨てる……
『ばっかじゃないの!もう!』
頭がかぁっと熱くなった。


続けざまにLINEのメッセージが届く。
「俺明日は朝早くから仕事やからあれやけど、○○も早う寝や!」

チラッと見て放置する…

『馬鹿みたい馬鹿みたい馬鹿みたい馬鹿みたい!!!』
『私の事何もわかってない…………』


頭から布団を被ってそのまま寝てしまおう、
髪の毛びしょ濡れだけどもう風邪引いちゃえばいい……
そんな気持ちでベットに潜り込んだ。




でも………

気がついたら私は電話を手に取っていた。



「信五……」
「どうしたん?なんか涙声やんか大丈夫か?なんかあったんか!?」
「うん、大丈夫……でも……来て……」
「わかった……すぐ行くから少し待ってや?」

私は、電話を握りしめてベットで丸くなる。
期待と不安と悲しさと後悔で、胸が締め付けられるように痛い……










何時間にも思える数十分後、インターホンが鳴った。





「○○どうしたん?大丈夫か?」

「髪の毛も濡れたままやないか……風邪引くっ………」

そう言いかけた信五の口を私は、無理矢理唇で塞ぎ、
強く唇を押し付けて、泣きながら唇を貪った。

そのまま暫く玄関先で抱き合ったままキスをする。
いつもの優しいキスじゃない……熱い激しいキス。
互いの口蓋を間探り合って唾液を交換する。
甘くて頭芯が痺れるような味がした。

名残惜しげに唇を離す。





「○○……部屋上がってええか?」
信五が熱く潤んだ瞳で私を見つめたまま訊く。




私は黙って頷いた。












p.s
とういわけで、
ヒナ落ちまたはヒナ落ち遺伝子を持っているエイターちゃんの為の、
ひなとの甘いそして~激しいお話し始まるおー!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!



え~っとぉ。
勿論後半はぁ~アメゲンだお( ー`дー´)キリッ
(逃げ道にいく可能性もあり………多大にあり!)