昨日のラスコクマルちゃん頑張ってましたね
3名の方の恋を応援していました!
でぇ~も~我々は、丸と恋がしたいねん!

てなわけで今日は、ちょっと趣向を変えまして
特別企画版! (悲しい話です 苦手な方はご注意)


お絵描きアンド妄想劇場のカップリングです。
(またやるかもしれないけど‥‥‥好評でしたら(*´艸`*))


withの丸の格好してますけど
ちょっと切ない感じのな丸です。
表情が違います

何故かというと~




さあ、ここで、

妄想入ります
スイッチオン! しもたぁ~妄想が境界を超えてきたぁ
(ちなみに、これは妄想劇場とは違うお話です。ご安心を。)
















2人で
初めて京都に来た














君が最後に、俺の育った街を見てみたいって言うから

この旅が終わったら……別れ別れやなんて

まだ俺は納得していない







はしゃいで俺の前を歩く君

でも、俺にはわかるで………

無理やり、はしゃいでるって事

京都についてから俺の目、見いへんやろ?






「最初っから、うまく行きっこなかったんだよ」
「少しの間だったけど、すっごくいい思い出だったよ」
「大好きだったよ」


 過去形で話す君




「これからもずっと一緒にいようや」
「お前の事、絶対離さへんで」
「ずっと好きやで」


 未来形で話してた俺




俺には、その未来が本当に有るって
思えてたんやけどな











「まだ京都は寒いね」
君が首をすくめて言う



俺は、マフラーを外して君に巻いた
「これ、巻いとき」




「ありがとう………」
君はマフラーに顔を埋める





泣いてるんやろか?





俺が君にあげられる温もりは……
もうこんなものしかないんやろか?



抱きしめたら、もう二度と離すことができないから

君に触れることができない









しばらくマフラーに顔を埋めていた君は
振り返って言う、


「いいところだね、
こんなところで隆平は育ったんだね………
来られてよかった、いい思い出になったよ………」








君は過去形でしか話さない






















p.s

これね、
もし良かったら
小さい声でツブヤクように、抑揚をつけずに、
声に出して読んでみてくださいませ。

声に出すと、
詩のような感じもあって
また違った趣かと。




わし自分で涙ぐんじゃった~(笑)
アホやぁ~


離れたくないんだよ。
本当は!