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SEMコンサルによるリスティング成功体験塾

某IT企業にてSEMコンサルタントに従事。通販等のBtoC商材からBtoB商材まで幅広く担当。特にアドワーズ・yahooリスティングなどリスティングでの成果事例は100社以上!SEMのコツや使い方を深くわかりやすく配信します。

リスティング広告を運営していると
なにかと気になるのがクリック率。

今日はクリック率は様々な要因で
変動するというお話をしたいと思います。

ひとつはキーワードに
より変動します。


たとえばグッチのバッグを売るために
下記のキーワードを登録していたとします。

「グッチ バッグ」
「高級 バッグ」

「グッチ バッグ」といった
ブランド名キーワードと
「高級 バッグ」など
ニーズ系キーワードでの
クリック率は全く異なります。

一般的になど指名キーワードになるほど
クリック率が高まる傾向にあり、
比べてニーズ系キーワードは
低くなる傾向にあります。
※私の経験上、クリック率に
数倍差が出てきます。

また業界によって
クリック率は変動します。


たとえば
英会話業界は全体として
クリック率が高い傾向にあります。
※これは同じユーザーが
比較検討のため複数のサイトを
確認しているからだと考えられます。

また掲載順位によっても変動します。

掲載順位1-3位の
プレミアムポジションと
言われる掲載枠では、
一律して高い傾向にありますし、
右側の掲載枠だと比べて低くなります。

クリック率というのは
多くの要素で変動するものなので
良い悪いという一言での判断が難しく、
それぞれのアカウントでの状況を
見極める必要があります。