SEMコンサルによるリスティング成功体験塾 -16ページ目

SEMコンサルによるリスティング成功体験塾

某IT企業にてSEMコンサルタントに従事。通販等のBtoC商材からBtoB商材まで幅広く担当。特にアドワーズ・yahooリスティングなどリスティングでの成果事例は100社以上!SEMのコツや使い方を深くわかりやすく配信します。

リスティング広告で
キーワードを設定するとき、
闇雲にキーワードを登録するのでなく、
コンバージョンの見込みが高いであろう
キーワードに予算を集中させた
キャンペーン構成にしましょう。


たとえば、マンツーマン指導が人気の
英会話スクールの場合、
コンバージョンにつながりやすい
キーワードはどれか考えてみましょう。


【登録するキーワード】

・英会話 オンライン
・英会話 マンツーマン
・英会話 体験入学
・英会話 スカイプ
・英会話 駅そば
・英会話 個人レッスン
・英会話 カフェ
・英会話 無料レッスン
・英会話 カフェ
・英会話 ネット



この中でコンバージョンに
つながりやすいと考えられる
キーワードは


・英会話 マンツーマン
・英会話 個人レッスン



の2つだと考えられます。


まずはこの2つのキーワードで
構成されたキャンペーンを作成。
日額予算のうち大半を
こちらに集中させます。


そのほかのキーワードは、
開始前段階ではコンバージョンされる
キーワードかどうか未知数なので、
別のキャンペーンで予算を
抑え目にして作成。


この後に実際に稼動してみて
コンバージョンの取れる数を測定します。


予想したとおり、
マンツーマン系でコンバージョンが
とれていればさらに予算を
集中させればいいし、
とれていない場合は
別のキーワードに予算を
集中させていく。


これで数ヶ月稼動していくと
コンバージョンがとれるキーワードを
早期に見極めることが出来るようになります。

予算を集中させるべきキーワードが
わかるのでさらに予算を追加することで
売上を加速させることも可能となります。


最悪なのはどのキーワードにも
まんべんなく予算を使用して、
結果どのキーワードが
コンバージョンが取れるのか
見えないまま終わってしまうこと。
結果も出せず次への手がかりが見えないため、
最悪Webマーケティング事業から
撤退するなんてことも考えられます。


予算の中で成果を出すのが
Webマーケティング担当の使命。
キャンペーンを作成する時から
常に心掛けておきましょう。