みなさんは除外キーワードでも
部分一致、完全一致などの
キーワードマッチが選べるのはご存知ですか?
始めたばかりの方ですと
知らない方が結構いらっしゃいます。
通常は該当するキーワードを
部分一致で登録することが多いはず。
では、どんな時に
キーワードマッチを使い分けるのか。
私は想定していない単体ワードで
多く表示されてしまっている場合に、
完全一致で除外キーワードを登録します。
たとえば部分一致で下記の
掛け合わせキーワードを
登録したとします。
「子供服 通販」
検索クエリを確認すると、
「子供服」
で表示されていることがあります。
これは部分一致の拡張機能により、
関連しているキーワードにも
拡張して出稿されている訳です。
しかし「子供服」の単体ワードは、
様々なニーズが含まれている
bigwordであり購入に結びつかない
ユーザーのクリックも増加してしまう
可能性があります。
こんな場合は「子供服」を
完全一致で除外!
すると「子供服」の単体での検索では
広告が一切表示されなくなります。
結果CPAの改善につながるという訳です^^
このように部分一致で
掛け合わせキーワードを登録してる場合、
単体ワードで広告が表示されることって
結構な頻度であるんですよね。
CPAが気になる方は今一度ご自身の
アカウントをよく確認して下さい。